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SOHO大判&レーザー奮戦記

大判プリンター活用術――飲食(1)大判メニューで店内の雰囲気づくり

内藤 由美=ライター 2008/09/10 PC Online

 今回から、飲食店で大判印刷を使う活用事例を紹介する。第一回目は店内に貼るメニュー表の作成だ。和食居酒屋で、寿司や刺身、焼物や煮物など、さらにはセットメニューもあり、とにかくアイテムは数多い。とりあえず定番メニュー、会席メニュー、コースメニューの3点を作成することにした。

 今回は、用意されている背景や縁取りの種類が多いラベル作成ソフト「ラベルマイティ」というソフトを使用した。

まずは定番メニューの作成から

 作成手順は他のソフトとそれほど変わりはない。用紙サイズで「A1横サイズ」を選び、レイアウトの似たテンプレートを参照して、横書き3段組を想定して入力していくことにした。デジカメで撮影してきたメニューを見ながら、とりあえずカテゴリー名と各メニューは個別に移動できるよう別枠にして、どんどんテキストを入力していく。

画面1 文字要素が多いので、とにかくテキストをガンガン入力
[画像のクリックで拡大表示]

 すべての文字要素を入力し終わったら、レイアウトを整えていく。定番メニューはアイテムが多いので、A1横サイズの3段組でも、いっぱいいっぱいな感じだ。フォントは和風テイストを崩さない程度に可読性の高いものを使う。カテゴリーごとに1点ずつぐらいは写真を入れたかったが、そのために文字が小さくなって見づらくなるので、あきらめることに。背景もメニューが隠れてしまったり、見づらくなったりしないように和風のシンプルなものを選択して、定番メニューが完成。

画面2 レイアウトを整えて定番メニューが完成
[画像のクリックで拡大表示]

<大判ポスター活用法と事例のコツその1>
御食事処でのメニュー表は見やすいことが第一。凝ったデザインよりテキスト重視で

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次ページ 会席メニューには写真を入れて
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