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フォントにまつわるエトセトラ

システム管理者 2005/04/02 日経パソコン

 パソコンなどの情報機器で扱える漢字を定めた文字コードとしては、JIS漢字のほかに、補助漢字*1と拡張漢字がある。どちらもオリジナルのJIS漢字の不足を補うために制定されたJIS規格で、補助漢字はWindows98に標準添付された「MS明朝」「MSゴシック」やMS-IMEが対応して以来、WordやExcel、一太郎などの様々なアプリケーションで利用できる状態となっている。また、拡張漢字の方もWindows Vistaに標準添付された「MS明朝」「MSゴシック」やMS-IMEが対応したことによって、今後、徐々に利用が進んでいくものと見られている。

目次

  • 複数言語が混在する案内板を作成する(後)

    では、中国語の入力方法から説明しよう。中国語のキーボードサービスを追加しても、通常は日本語を入力するモードとなっているので、言語バーの「JP」ボタンをクリックして「中国語(中国)」を選択する(図3上)。(2009/2/9)

  • 複数言語が混在する案内板を作成する(前)

    先日、住民票を発行してもらうため区役所に行ったときのこと。入り口に主な申請窓口の場所を案内する掲示があり、そこには日本語と英語のほか、中国語と韓国語*1の計4カ国語が表示されていた。(2009/2/2)

  • 外国語もスイスイ表示・入力する(後)

    キーボードサービスを追加冒頭で紹介したMS-IMEの「IMEパッド-文字一覧」は1文字ずつクリックして入力する方法なので、より本格的にフランス語やドイツ語を入力しようとする場合には向かない。(2009/1/26)

  • 外国語もスイスイ表示・入力する(前)

    前回まではもっぱら日本語の文字について話をしてきたが、パソコンで扱える文字は日本語に限らない。英語については特に意識することなく使っているだろうが、実は読者の皆さんがお使いのパソコンにはフランス語やドイツ語などのヨーロッパ各国の文字、さらには中国語や韓国語なども扱える仕組みが備わっている。(2009/1/19)

  • パソコン入力のための漢和辞典活用法(4)

    パソコンなどの情報機器で扱える漢字を定めた文字コードとしては、JIS漢字のほかに、補助漢字と拡張漢字がある。どちらもオリジナルのJIS漢字の不足を補うために制定されたJIS規格で、補助漢字はWindows98に標準添付された「MS明朝」「MSゴシック」やMS-IMEが対応して以来、WordやExce…(2008/10/25)

  • パソコン入力のための漢和辞典活用法(3)

    今まで、パソコン上のワープロソフトなどで読み方の分からない漢字を入力するツールとして、漢和辞典を利用する方法があることを紹介した。では、どんな漢和辞典でも漢字入力ツールとして役に立つのだろうか。また、漢和辞典を入力ツールとして用いる際にはどんなところに注意しないといけないのだろうか。今回は、漢字入力…(2008/10/15)

  • 漢字の字体がしっくりこないのはなぜ?(後)

    Vistaの字体変更は拡張漢字の2004年改定版に対応したことによる。同時にこれは、拡張漢字で規定されている漢字を新たに収録したことをも意味する。(2008/5/16)

  • 漢字の字体がしっくりこないのはなぜ?(前)

    筆者の元には、パソコンを使っている人から「使いたい漢字が出てこない」という不満がよく届けられる。どういうことか、よくよく聞いてみると、2種類の不満に分けられる。1つ目はいつも使う日本語フォントにそもそもその漢字が収録されていないという不満。(2008/5/9)

  • 漢和辞典で文字コードを調べる---漢和辞典活用法(2)

    マイクロソフトのIMEのIMEパッドが持つ様々な機能を駆使してみても、いつも難しい漢字を簡単に探し出せるとは限らない。そこで、いわば原点に立ち返り、漢字のことは漢和辞典で調べてみようと思う。実際に手元にある何種類かの漢和辞典で「口」+「葛」の字を引いてみた。載っている辞典と載っていない辞典があったが…(2008/3/26)

  • パソコン入力のための漢和辞典活用法(1)

    ここまで、マイクロソフトがWindowsやOfficeと共に提供しているIMEの「IMEパッド - 文字一覧」や「手書き」機能などを使って、漢字を入力する方法を紹介したが、今回は少し趣向を変えて、漢和辞典を用いた漢字入力法をご紹介しよう。本コラムをご覧になっている皆さんであれば、最近の漢和辞典には漢…(2008/1/24)

  • もっとたくさんの漢字を使いたい!!(後)

     さて、補助漢字を使えば、JIS漢字にない漢字を5801字も入力できるようになるのだが、補助漢字には大きな“欠点”がある。補助漢字は冒頭の例に示したような昔の文学作品を入力する際にはかなり役立つが、名前に用いられることが多い漢字に弱いのだ。(2007/11/13)

  • もっとたくさんの漢字を使いたい!!(前)

    忙しく仕事に追われている日々だが、たまにはビジネス書やはやりの小説の類ではなく、教科書に載っているような文学作品に親しむ精神的な余裕を持ちたいものだ。ただ読むだけでなく、ワープロソフトなどを使って、オリジナル作品通りにその文章を入力してみると、先人たちの表現の豊かさや日本語の美しさに気付く。これには…(2007/10/31)

  • 読み方の分からない漢字を入力する(6)

    今回はマイクロソフトのIMEではなくサードパーティのツールを使った入力方法として、専用の漢字検索ツールを用いる方法と高性能な仮名漢字変換で有名なATOKの「漢字検索」機能を用いる方法を紹介しよう。まず、紹介するのは漢字検索の専用ツール「超漢字検索」だ。「超漢字」とは? ご存じない方もいらっしゃるだろ…(2007/10/9)

  • 読み方の分からない漢字を入力する(5)

     これまで、Windowsに付属しているIME(以下、MS-IME)の「IMEパッド」で文字一覧や総画数の一覧、部首別の一覧などを表示させて、目的の漢字を入力する方法を紹介してきた。これらはシンプルで分かりやすい半面、漢字によってはどこに載っているのか見つけにくい点が難点だった。今回は、読みが分から…(2007/10/2)

  • フォントを変えたのに書体が変わらない?(後)

    長々と説明してきたが、一部の漢字のフォントの指定がうまくできなかった原因は、フォントによって収録している漢字の範囲が異なるところにある。(2007/9/25)

  • フォントを変えたのに書体が変わらない?(前)

    「フォントを使って将棋を楽しもう(後)」では、将棋の駒フォントを使って、フォントに収録されている文字ごとにすべて文字コードと呼ばれる番号が振られていることを説明した。将棋の駒のような記号フォントは特殊な例なので、今回は漢字や英数字を収録している日本語フォントを取り上げよう。(2007/9/18)

  • フォントを使って将棋を楽しもう(後)

    フォントをインストールできたら、Excel側でも将棋フォントを使うための準備をしよう。まず、列の幅と行の高さを調整して、縦横に9つずつ正方形のマス目が並ぶ表を作成する。これが将棋盤となる。(2007/9/11)

  • フォントを使って将棋を楽しもう(前)

    さて、今お読みいただいているこの連載は、昨年連載した「フォントにまつわるエトセトラ」*1の続編にあたる。今回は同じトピックでもさらに深く掘り下げたり、前回連載で取り上げられなかったさまざまな周辺トピックを幅広く紹介していきたい。実はパソコン用フォントを取り巻く環境は大きく変化しようとしている。それは…(2007/9/4)

  • 読み方の分からない漢字を入力する(4)

    前回は、MS-IMEの「IMEパッド - 総画数」という機能を用いて、漢字の総画数を元に入力する方法を説明した。わかりやすい半面、画数の多い漢字だと画数を調べるのが意外と面倒だし、指定した画数の漢字の一覧の中から目的の漢字を見つけ出すのに骨が折れるところが欠点だった。一般に総画数を元に入力する方法よ…(2007/8/28)

  • 読み方の分からない漢字を入力する(3)

     以前、Windowsに標準添付しているMS-IMEの「IMEパッド - 文字一覧」という機能を用いて、目的の漢字を入力する方法を紹介した。漢字の読みが分かっている場合に向く方法だった。漢字の読みが想像も付かない場合や「IMEパッド - 文字一覧」を用いても目的の漢字を見付けられなかった場合は、別の…(2007/8/21)

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