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地デジ対応パソコンの認知度を上げるキャンペーン開始

マイクロソフトやパソコンメーカーが参加する業界団体が実施、総務省や民放連が後援

高田 学也=日経パソコン 2010/04/28 日経パソコン

 マイクロソフトやパソコンメーカーなどが設立した業界団体「ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム」(WDLC)は2010年4月27日、地上デジタル放送(地デジ)対応パソコンの認知度を上げるキャンペーンを開始すると発表した。“Watch PC?「パソコンも地デジカ」”の名称で、2011年7月の地上アナログ放送の停波まで実施する。「地デジ対応パソコンや外付けチューナーを、テレビに並ぶ存在になるように盛り立てていきたい」(WDLC会長のマイクロソフト堂山昌司代表執行役副社長)。

 第1弾として、専用のガジェットソフト「テレビNaviガジェット」を開発した。パソコンメーカー5社が、今後発売する夏モデルのパソコンにプリインストールして出荷する。外付け型や内蔵型のパソコン向け地デジチューナーを購入したユーザー向けにも、ダウンロード提供する。テレビ局から提供を受けた番組情報を基に、テーマ別に整理して見られる工夫がある。例えば、曜日別に放映中のドラマやアニメを表示したり、本日のお勧め番組を一覧できたりする。視聴を予定する番組に対してアラートを設定し、放送開始直前に知らせてもらう機能も用意する。

 テレビを見ながら、視聴者同士が実況中継するWebサービスの積極的な活用も、キャンペーンを通じて提案する。オレンジ・アンド・パートナーズらの「ピーチク」、ドワンゴの「ニコニコ実況」を使うと、実況の画面をテレビ番組の画面と別に表示できる。地デジパソコンなら、同じ番組を見ている視聴者同士が文字メッセージを書き込み合える楽しみがある点を、訴求する。

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