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内部RAID構成で最速クラスのSSD「G-Monster V5」をテスト

坂口 裕一=日経WinPC 2009/07/28 日経WinPC

 フォトファーストは2009年7月、2.5インチサイズながら内部でRAID0(ストライピング)を構成したSSD「G-Monster V5」を発売した。容量の異なる3モデルがあり、実勢価格は64GBモデル(GM-25M64GSSDV5)が5万円前後、128GBモデル(GM-25M128GSSDV5)が7万円前後、256GBモデル(GM-25M256GSSDV5)が11万円前後。

PhotoFastの「G-Monster V5」(GM-25M256GSSDV5、256GB)。実勢価格は11万円前後。
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 カバーを空けると、RAIDコントローラー用の1枚とSSD部分の2枚、計3枚の基板を内蔵しているのが分かる。RAID用の基板には、Serial ATAインターフェースと電源用コネクターが2組あり、それぞれをSSD用の基板と接続している。

カバーを開けたところ。左半分がRAIDボードで、内部接続用のSerial ATAインターフェース2個を備える。右側は、SSDの基板となっており、上下に2枚内蔵している。
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SSDの基板を1枚外したところ。INDILINX製のコントローラーチップとエルピーダメモリ製のDRAMチップを搭載している。
[画像のクリックで拡大表示]

 SSD用の基板には、INDILINX製のコントローラーチップとエルピーダメモリ製のDRAMキャッシュメモリー(64MB)を搭載しており、単体でも十分速そうだ。日経WinPC編集部は、256GB版のサンプルを入手し、ベンチマークテストを実施した。

 テスト環境は、以下の通り。

テストに使用したパーツ
CPUCore 2 Duo E6850(3GHz)
マザーボードP5K Premium/WiFi-AP(ASUSTeK Computer、Intel P35+ICH9R搭載)
メモリーDDR2-800 1GB×2
HDDWD Caviar Blue 500GB(Western Digital)
グラフィックスボードATI Radeon HD 3450搭載ボード(Sapphire Technology)
電源ユニットCMPSU-620HXJP(Corsair、定格出力620W)
OSWindows Vista Ultimate Service Pack 2 32ビット日本語版

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