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Webブラウザー「Google Chrome」、「ベータ版」から「正式版」に昇格

14回目のアップデートで、安定性とパフォーマンスが目標レベルに到達

勝村 幸博=日経パソコン 2008/12/12 日経パソコン

 米グーグルは2008年12月11日(現地時間)、同社のWebブラウザー「Google Chrome」の正式版を公開した。正式版のバージョンは1.0.154.36。

 今まで公開されていたのは開発途中のベータ版。同社では2008年9月に最初のベータ版を公開して以降、ベータ版のアップデートを繰り返していた。14回目のアップデートとなる今回、安定性とパフォーマンスが目標としていたレベルに到達したとして、「ベータ版」の表記を削除。初めての正式版としてリリースした。

 Google Chromeの特徴としては、処理が早いことや安定していること、操作が簡単なことなどがよく挙げられる。同社の情報によれば、Google Chromeの公開から100日程度しか経過してないが、1000万人以上のアクティブユーザーを獲得している。

 Google Chrome正式版は、同社サイトから無料でダウンロードできる。Google Chromeベータ版のユーザーは、「ツール」メニューにある「Google Chromeについて」で表示されるダイアログで、「今すぐアップデート」ボタンを押すことなどでもアップデートできる。

 Google Chromeの対応OSは、Windows Vista/XP SP2。Mac OS X対応版やLinux対応版については開発中で、ベータ版についても未公開。

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