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USBメモリー/SDカードを使ってアプリの動作を高速化するソフトが登場

梅澤 恵美=フリーランスライター 2008/12/09 日経パソコン

 コージェンメディアは2008年12月9日、USBメモリーやSDカードを利用してパソコンのアプリケーションの動作を高速化するソフト「eBoostr 日本語版」の販売を開始した。

 eBoostrは、Windows Vistaに標準搭載されているReadyBoostとSuperFetch的な機能を、Windows 2000/XP、Windows Server 2003上でも実現することができるようにするソフト。ソフトをインストールして、USBメモリーやSDカードをパソコンに装着すれば、フラッシュメモリーや内蔵RAMをキャッシュとして使用するようになる。これにより、システムの高速化とアプリケーションのレスポンス改善ができるという。なお、同社によるとハードディスクへのアクセスが抑えられるので、ノートパソコンのバッテリー消費も抑えられるという。

 動作環境は、対応OSがWindows 2000/XP、Windows Server 2003。HDD空き容量は50MB以上が必要。

 価格はダウンロード版が3980円、USBメモリー(1GB)同梱パッケージが5480円、SDカード同梱パッケージが5480円。

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