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PCオーディオの楽しみ方

【段階4】パソコン+本格オーディオで真の性能を発揮

和田 博巳=オーディオ評論家 2013/01/10 日経パソコン
出典:日経パソコン 2012年9月24日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 「段階3」からもう一段進むと、アクティブスピーカーの部分に一般的なオーディオシステムを組み入れることになる。これがPCオーディオの最も本格的なスタイルだ。

 この構成になると、本当に音の良い従来のオーディオシステムに、価格的にも音質的にも勝ることが可能になる。高級オーディオシステムではCDよりも高音質なSACD(Super Audio CD)プレーヤーを使うが、上位モデルでは100万円を超える。その点、USB DACなら最上位でも40万円ほど。中心価格帯はずっと下だ。

 手持ちのものや手軽な価格帯のオーディオシステムからステップアップしてもよい。USB DACはワンランク上のものを選んでみよう。

●USB DACの音源をオーディオシステムで再生
PCオーディオの王道ともいえる構成。パソコンからデジタル出力した音声データをUSB DACでアナログ音声化し、本格的なオーディオシステムで再生する
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●オーディオシステムを買い足す必要はない
既に使っているオーディオシステムがあれば、まずはつないでみよう。写真はオンキヨーのオーディオコンポ「INTEC 205」。CDプレーヤーの部分はなくても構わない
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電源強化と振動対策に注力。1991年登場の初代機「PMA-390」から数えて7代目になる。数年ごとに高音質化のためのモデルチェンジを繰り返し、完成度が高い
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長らくスピーカーを手掛ける独ブランド。PCオーディオとしても最適なブックシェルフ型はこれが初の製品。密閉型であることも特徴だ
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高音質DSDファイルにも対応するUSB DAC。Windows環境およびデジタル接続では最高24ビット/192kHzだが、Macでは32ビット/192kHzまで再生可能
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