• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

Wordの不満を解決!!

加納 亜子、須田 昭久=日経PC21 2011/02/09 日経PC21
出典:日経PC21 2010年8月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

Wordユーザーなら誰もが経験する“お節介”。過剰なサービスは、かえって迷惑だ。この“イライラ”の原因をカンタンに解決する方法を覚え、スッキリ快適に使いこなそう。

目次

  • 無料の文字変換ツール最新IMEを入手しよう --- Office 2007関連(2)

    マイクロソフトはオフィスユーザーのために、最新のかな漢字変換ソフト「IME2010」を無償で提供している。以前のバージョンと比べ、変換スピードと候補の的確さが改善された。マイクロソフトのサイトから入手できる。(2011/2/16)

  • Word 2003では2007は開けない --- Office 2007関連(1)

    Word 2007形式で保存したファイルを2003で開こうとすると、「互換パックをダウンロードしますか?」とメッセージが現れる[注1]。これは、2003と2007でファイル形式が大きく異なっており、そのままでは、ファイルを開けないからだ。(2011/2/16)

  • 設定した背景がなぜか印刷できない --- 文書の印刷編(4)

    背景色を設定しても、印刷するとなぜか反映されていない。これは「背景」機能が印刷に対応していないためだ。背景色やイメージを設定する「背景」ボタンは、本来ウェブページ作成用の機能。背景を挿入すると表示される「Webレイアウトモード」では背景が映し出されるが、印刷はできない。(2011/2/16)

  • 印刷するとアレ?写真がない! --- 文書の印刷編(3)

    文書に写真を挿入すると、作成画面では確かに表示されている。しかし、その書類を印刷してみると、なぜか写真が消えて文字だけになってしまう─。そんな場合の対処法を覚えておこう。(2011/2/16)

  • 1つの段落が2ページに泣き別れ… --- 文書の印刷編(2)

    ビリッと破れたように段落が分割されると、あまり見た目がよくない。改行をいくつも挿入し、その段落を丸ごと次のページに移す方法もあるが、ほかの箇所の編集次第では、再び分割されてしまう。(2011/2/15)

  • もう少しで1ページに収まるのに… --- 文書の印刷編(1)

    文書を印刷してみると、2枚目に文章が少しだけ溢れることがある。そのまま印刷すると見栄えが悪く、気分的にスッキリしない。そんなときには、「1ページ分圧縮」ボタンを使う。「印刷プレビュー」表示でこのボタンを押すと、文章部分のスペースを圧縮して、ちょうど1ページに収めてくれる。(2011/2/15)

  • 1列目を調節すると2列目にしわ寄せが --- 図&表付き文章編(6)

    表はツールバーからセル数を設定するだけで、簡単に挿入できる。しかし、セルに入る文字に合わせて列幅を調節するのは意外と難しく、手間取ることが多い。(2011/2/15)

  • 画像を入れたら表が一気に“メタボ”に… --- 図&表付き文章編(5)

    文書に作成した表に、画像を挿入すると、Wordは画像の大きさに合わせてセルを広げてしまう。同時に、同じ列のセルも巻き込まれ、みっともなくなる。(2011/2/15)

  • 段落を消すと画像が勝手に消える! --- 図&表付き文章編(4)

    段落を丸ごと削除したり、次のページに移動したりすると、画像が消えたり、次のページに移動してしまう。これらを防ぐには、タイトルのような移動や削除をしない段落に、画像を関連付けすればよい。画像がどの段落に関連付けられているかは、「アンカー」という記号で表示できる。このアンカーをタイトル行に移動し、“いか…(2011/2/14)

  • ちょっと待って!画像が勝手に移動する --- 図&表付き文章編(3)

    文章の編集中に、画像が勝手に動いて驚くことがある。これは、画像を挿入したときに、画像が段落に関連付けされるために起こる現象だ。このため、この段落を動かすと、それにつられて画像も一緒に動いてしまう。毎回、画像の位置を直すのは面倒だ。(2011/2/14)

  • 勝手に作られる画像横の余白は不要! --- 図&表付き文章編(2)

    文書に画像を組み込むと、グンと分かりやすい資料になる。しかし、Wordで図や画像を利用しようとすると、厄介な問題が起こる。画像の横が空き、上下の文章が大きく分かれてしまうのだ。(2011/2/14)

  • 描画キャンバスが図を組み込む邪魔をする --- 図&表付き文章編(1)

    オートシェイプを使って図形を組み込もうとすると必ず現れる「描画キャンバス」。これは、「オートシェイプを挿入するなら、描画キャンバスも必要なはず」というWordの“思い込み”によるもの。描画キャンバスは、複数の図形を整列させるためには便利な機能。しかし、1つの図形を描くときはこれが、邪魔になる。(2011/2/14)

  • 文字を大きくすると行間が広がりすぎ --- 基本文書作成・編集編(6)

    文章の中の一部の文字を大きくすると、その前後の行間だけ不自然に広がってしまうことがある。「そこまで広げなくても、ちゃんと入るでしょ?」と言いたくなる不自然さだ。これはWordが、文字列を「行グリッド線」と呼ばれる、通常は表示されない基準線に沿って配置していることが原因。大きな文字が、まるまる2行分の…(2011/2/10)

  • 直前の書式をいちいち引き継がないで --- 基本文書作成・編集編(5)

    「過去を引きずる女」ではないけれど、Wordもいったん書式や配置を設定したら、当たり前のようにズルズルと引き継いでしまう。「文字の右揃え」や「色付き文字」など、特殊なケースでしか使わないものは、その入力が終わったらすぐ元の標準書式・配置に戻ってもらいたい。あくまで「標準」をベースにしたいのだ。(2011/2/10)

  • ミスを知らせる波線がいちいち目障り --- 基本文書作成・編集編(4)

    文章を書いていると、言葉の下に“ニョロッ”と出てくる赤と緑の波線。赤線は「言葉のスペルが間違っていますよ」、緑線は「その使い方は文法的に正しくないですよ」といった注意喚起のサインだ。(2011/2/10)

  • 英文の先頭文字、小文字のままでいい! --- 基本文書作成・編集編(3)

    「文の最初の英語は当然大文字ですよね、文法的に」と決めつける。でも日本語の中に英単語や英文が交じる文章では、必ずしもそうとは限らない。例えば◎◎、●●、□□…と英単語を羅列するような文で、最初の単語の頭の文字だけ大文字になっているのは不自然だ。(2011/2/10)

  • URLをハイパーリンクに変えないで --- 基本文書作成・編集編(2)

    インターネットのURLを入力して改行すると、「あっ、そのサイトを見るんですね」とばかりに、それが勝手にハイパーリンクに。しかし印刷文書ならハイパーリンクに意味がなく、勝手に色を変えられ、下線を引かれるのはただ迷惑なだけ。また「新たにこんなURLを設定したい」などとして、まだ存在していないサイトを記す…(2011/2/9)

  • 1、2、3…って、勝手に連番ふらないで --- 基本文書作成・編集編(1)

    「1.~」と番号をふっていく文章。Wordは気を利かしたつもりで「次は2.ですね」「次は3.ですね」…と勝手に数字を入力する。「●~」などの箇条書きの記号も同様だ。便利な場合もあるが、箇条書き部分の項目数が少なく、頻繁に箇条書き以外の文が混入するケースでは、むしろ煩わしい。(2011/2/9)

  • もうイヤだ!機能オフで“脱”お節介 --- 総論

    Wordを使っていると、望んでもいない“お節介”な機能が現れ、イライラすることがある。利用シーンや使い方によっては確かに便利なものもあるが、むしろ困ることの方が多い。こうしたWordの“ありがた迷惑”を、「基本文書作成・編集」「図&表付き文書」「文書の印刷」「Office 2007関連」の4ジャンル…(2011/2/9)

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る