• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

A4一枚でまとめるビジネス文書の極意

Wordの「行間」と「行送り」の意味を理解する(第42回)

Part3.「文書スタイルのカラクリを熟知する」~その5

中野 明=プランニング・ファクトリーサイコ 2010/12/10 PC Online

そもそも行間とは何か

 本連載では「行間」という言葉を、かなり曖昧に用いてきた。一般的に「行間」とは、文章の行と行の間を指す。横書きの場合、1行目の文字列の底辺と2行目の文字列の上辺の間隔である。また、「行間」と似た言葉に「行送り」がある。これは、1行目の文字の上(または中央)から2行目の文字の上(または中央)までの間隔を指す。

 ただ、Wordでは、「行間」という語を、一般的な意味と異なる使い方をしている。Wordで言う「行間」とは、1行目の文字の上から2行目の文字の上までの間隔、つまり一般に言う「行送り」を指す。したがって、Wordの言う「行間」と「行送り」は基本的に等しくなる。

 また、「グリッド線の間隔」も、1行目の文字の上から2行目の文字の上までの間隔と等しくなる。つまり「行間」および「行送り」と「グリッド線の間隔」の三者は、基本的に等しいことになる(図1)。

図1 Wordでは、文字の上から次の行の文字の上までの間隔を「行間」と呼ぶ。これは一般的に言われる「行送り」に等しい。また、「行送り」はグリッド線の間隔と等しいから、「行間」とグリッド線の間隔も等しくなる
[画像のクリックで拡大表示]

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ 行間は必ずしもグリッド間隔ではない
  • 1
  • 2

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【記者の眼】

    日本人SEが外資系ITに大量流出、これでいいのか?

     日本ハムの二刀流こと、大谷翔平選手のメジャー移籍が話題になっている。23歳という年齢は早すぎる気もするが、メジャーを熱望しながらプロ野球界にとどまった経緯を考えれば、当然の流れといえそうだ。もはや「なぜお前もメジャーに行くのか?」と嘆くよりも、大舞台での雄姿を早く見たいのではないだろうか。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る