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Windowsの不満解消大作戦

(5)Windows 7の使い勝手を向上させる便利ワザ

中村 稔=日経パソコン 2010/12/22 日経パソコン
出典:日経パソコン 2010年7月26日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 最新版であるWindows 7では、開発に当たりユーザーの意見を積極的に取り入れ、操作性の向上に努めたという。従来のWindowsに比べて、操作機能が充実しているのはこのためだ。しかしながら、新OSに不慣れなユーザーだと「新機能が使いこなせない」「以前の方が使いやすかった」と感じることもある。ここでは、Windows 7をより使いやすくするための便利ワザを紹介する。

Windows 7をより便利に

 Windows 7の目玉機能の1つが「ジャンプリスト」である。タスクバーを右クリックすると表示され、過去に使用したファイルを一覧できる。少し前に使ったファイルを素早く開けて便利なのだが、標準では表示できるファイルの数が10個まで(図1)。履歴が10個を超えると古い順に消去されるため、ファイルの更新日が古いとジャンプリストから開けなくなる。ジャンプリストの表示数は、スタートメニューの「プロパティ」から呼び出せるカスタマイズ画面で変更可能だ(図2)。ただし、表示数をあまり多くすると目的のファイルを探すのが面倒になる。20個程度が適当だろう。

【ジャンプリストの表示数を増やす】
図1 Windows 7のジャンプリストは、標準だと一度に表示できるファイルの数が10個までだが、設定で増やすことも可能だ
[画像のクリックで拡大表示]

図2 ジャンプリストの表示数は、スタートメニューの右クリックメニューで「プロパティ」を選び、「[スタート]メニュー」タブにある「カスタマイズ」ボタンをクリックすると開くカスタマイズ画面で設定する

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