• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

デジタル蔵書の世界

デジタルの力で、効率的に書籍を管理

高田 学也=日経パソコン 2010/05/14 日経パソコン
出典:日経パソコン 2009年12月28日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 私たちは日々たくさんの書籍とすれ違う。通勤中の楽しみとして読み進めている小説、立ち寄った書店で偶然出会った気になるビジネス書、新聞の書評欄を見て読んでおきたいと感じた新刊など、さまざまある。

 書籍に関してよくありがちなのが、次のようなシーンだ。「未購入だと思って買ったら実は購入済み。本棚で発見してがっくり」「前に読んだ本に書いてあったはずのくだりをもう一度読みたい。本棚を探したが、結局どの本か分からず断念」。

 読書愛好家なら、こうした場面に遭遇しないように一工夫しているかもしれない。自前の蔵書リストや読書感想ノートを作ったり、こだわりの本棚整理法を考案したり─。手間暇かけた管理術を実践することで、読書ライフを堪能しているわけだ。

 残念ながら、一般の読者はおいそれとまねはできない。しかし、デジタルの力を借りれば道は開ける。パソコンやインターネットを駆使することで、効率的に書籍を管理できるようになるためだ。といってもExcelを使った管理術を提案するのではない。蔵書や本棚のデータを1つひとつ入力するなどといった、しち面倒くさいことはしない(図1)。

【Excelを使って管理するか?しかし、手間の割に報われない】
図1 大量の情報を入力して管理する場合、真っ先に思い付くのはExcelの活用だ。しかし、入力作業は大変な割に、感想文などが読みやすいとは言えない。書店など外出先で参照もできず、有効活用しにくい
[画像のクリックで拡大表示]

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ 2つの蔵書管理術を提案
  • 1
  • 2
  • 3

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【夏休みスペシャル 2017】

    IT業界でいまだにあるある?プロジェクト迷走記

     中堅F:この春にうちの部署に配属になってもう3カ月たったけど、仕事は順調かい? 新人O:はい、何とかやっています。でももうすぐ夏期休暇でホッとしています。でも先輩は元気がないですね。 中堅F:取引先といろいろあってね。「なんでこんなに理不尽な目に遭うんだ!」って思うことがときどきあるんだ。

ITpro SPECIALPR

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る