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PC版「やってはいけない」をやってみた

キーボードに缶コーヒーをこぼして使ってみた

キーボードに缶コーヒーをこぼして使ってみた

笹本 英玄、庵地 裕彦=日経WinPC 2009/03/13 日経WinPC
出典:日経WinPC 2009年2月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 誰しも一度は、PCを操作中に飲み物をキーボードにこぼしたことがあるだろう。ちょっとならきれいにふき取ることで、ほぼ問題なく動作するが、大量にこぼすとどうなるだろうか?

糖分と乳製品がたっぷり入った缶コーヒーを1缶まるごと、キーボードに満遍なくかけ、3日間放置した。
各キーの上部にコーヒーがこびりつき、キーとキーの間にまでコーヒーが染み込んで固まった。キーを押したときの反応はにぶい。

 メンブレンスイッチを採用したキーボード全体に、缶コーヒーをかけ3日間放置した。この状態でPCに接続すると、「NumLock」のランプは通常通り点灯し、キーボード自体は認識したが、どのキーを押しても反応はない。

キーボード自体は認識したが、どのキーを押しても文字は入力されない。「Num Lock」のランプは点灯したが、[Num Lock]キーを押してもランプは消灯しなかった。[Caps Lock]キーも同様。

 比較的汚れていないキーを押しても文字は入力されず、[NumLock]や[Caps Lock]キーもランプの表示は変わらない。丸ごと洗浄し、十分乾燥してからつないでも、やはりキーの反応はない。分解すると内部のシート間には液体が残っていた。分解して洗浄し、徹底的に乾燥すれば動くかもしれないが、そこまでするなら500円程度の格安品を購入した方がよいかもしれない。

水道水、中性洗剤でキーボードを丸ごと洗浄後、1日以上かけて十分乾燥し、PCに接続して起動した。しかし、キーはやはり反応しない。分解すると十分に乾かしたつもりでも液体が残っていた。

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