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携帯電話データ連携術

携帯電話データ連携術―フリーソフト編:手間はかかるがすべて”無料”が魅力

携帯電話データ連携術―フリーソフト編:手間はかかるがすべて”無料”が魅力

2008/09/25 日経PC21
出典:日経PC21 2008年7月号 第3特集「携帯電話データ連携術」
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 携帯のなかには、microSDやminiSDなどのメモリーカードのスロットが設けてある機種がある。特に、ここ二年以内に発売された携帯なら、ほとんどの機種がスロットを標準装備しているはずだ。

 これらの機種は、携帯のデータをカードにバックアップする機能を搭載したものが多い。アドレス帳や受信メール、撮影した写真などを、全部まとめてメモリーカードにコピーできるのだ。

 このメモリーカードのデータをパソコンに取り込んで、編集・活用するのがここでの目標だ。ただし、写真など一部を除き、携帯のデータは、そのままの形ではパソコン側で開けない。携帯のアドレス帳や受信メールは、メーカー独自のファイル形式を採用しているからだ。

 そこで、フリーソフトを使ってパソコン側で編集・管理できるようにしよう。ありがたいことに、携帯のデータをパソコンで使えるようにファイル形式を変換してくれるフリーソフトがいくつも存在するのだ(図1)。

図1 アドレス帳やメール、写真や動画などの携帯電話のデータは、メモリーカードにバックアップできる。ただし、バックアップしたデータは通常パソコン上では開けない独自のファイル形式。そこで、フリーソフトを使って編集したり、閲覧できるように変換しよう
[画像のクリックで拡大表示]

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