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5日間で学ぶExcel関数入門塾

8つのポイントで数式と関数の基礎を学ぶ--Excel関数入門塾1日目

8つのポイントで数式と関数の基礎を学ぶ

ワイズスタッフ、日経PCビギナーズ編集部 2008/07/14 PC Online
出典:日経PCビギナーズ別冊 2005年3月1日発行「490円のパソコン講座2すぐ効くエクセル Excel 2003/2002対応」
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 1日目はポイント(1)、(2)で、数式を入力して計算する方法をおさらいします。ポイント(3)では、ボタンで簡単に入力できるSUM関数の使い方を紹介。ポイント(5)、(6)で、基本的な関数の数式の作り方を学びます。

◆ ◆ ◆

ポイント(1)数式を入力して計算する

 最初に、加減乗除の入った数式を入力して、計算結果を表示してみましょう。どこかのセルをクリックし、半角で「=」を入力します。「=」は、これから数式が始まる、という合図です。続けて数式を入力します(図1)。数式は、必ず半角で入力することを忘れずに。入力が終わったら「Enter」キーを押すと、セルに入力した数式は消え、図2のように計算結果が表示されます。このとき数式バー(エクセルで、セルに入力されているデータを表示する小窓。ツールバーの下にある。)を見ると、入力した数式が表示されていることがわかります。

図1 計算結果を表示するB2セルをクリック。「=」を入力し、続けて「7*5+40/4-10」と数式を入力(1)。最後に「Enter」キーを押す(2)。
図2 計算結果が表示された。もう一度B2セルをクリックすると、数式バーに先ほどセルに入力した数式が表示されているのがわかる。

 なお、エクセルで使う計算記号は下図のように、「×」が「*」、「÷」が「/」となりますので、注意してください。

エクセル計算ではこの記号を使う
3_spx500.jpg
3_spx500.jpg

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