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インタビュー

真に役立つガジェットは「思考を中断しないもの」

内田 和成 早稲田大学ビジネススクール教授

中川 真希子=日経パソコン 2012/03/19 日経パソコン
出典:日経パソコン 2012年2月13日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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うちだ・かずなり:東京大学工学部卒、慶応義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空を経て1985年にボストンコンサルティンググループ入社。2000年6月より日本代表を務める。2006年より現職。専門は競争戦略論、リーダーシップ論。主な著書に「仮説思考」「論点思考」(東洋経済新報社)、「スパークする思考」(角川書店)などがある。(撮影:陶山 勉)
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 「日帰り出張や移動中には、この組み合わせを使います」。取り出したのはiPhoneと携帯キーボードだ。元ボストンコンサルティンググループ日本代表で、現在は早稲田大学ビジネススクールで教鞭を執る内田和成教授。経営コンサルタントとしての地位を極め、思考法や仕事術の著書も数多い。忙しい日々の中、行く先々で思考をまとめたり原稿を書いたりするには、こうした“ガジェット(小道具)”が必須なのだという。かばんには、いつもモバイルグッズをしのばせる。

 自他共に認める大のガジェット好き。ノートパソコン、デジタルカメラ、PDA、スマートフォン……画期的な製品が世の中に登場するたびに、誰よりも早く手に入れて使ってみる。ペンやメモ帳などの文房具にもめっぽう詳しく、その知識は専門家顔負けだ。「コンサルタントでなければ、ガジェット評論家になろうと思っていた」と笑う。

お気に入りのデジタル機器。これでもまだ一部。高機能で軽量のノートパソコン、Ultrabook(東芝dynabook R631/左上)とMacBook Air(右上)の使い心地を目下検証中という。重宝するのは折り畳み式キーボード(手前)。iPhoneを載せて入力する。入力専用機「ポメラ」も使用した(中央)。iPhoneを使って手書きのメモを手軽にデジタル化するツール「SHOT NOTE」も利用(右下)
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ブログ「内田和成のビジネスマインド」を更新中。新しい機器を試した感想や使い方の手順もしたためる。このエントリーではOCRで読み取り可能な手書きメモ「KYBER SmartNote」について書いた。メモは手書きが中心だが、最近はデジタル機器で取るメモと半々くらいだという
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