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インタビュー

極小一眼「PENTAX Q」開発秘話――すべては“あの”名機から始まった

平野 亜矢=日経PCビギナーズ 2011/09/01 日経PCビギナーズ

 この数年、数あるカメラメーカーの中でひときわ異彩を放つのが、ペンタックスだ。100色を超えるカラーバリエーションをそろえた一眼レフ「K-x」「K-r」、カメラ全面にブロックを取り付けられるコンパクト機「Optio NB1000」、著名アーティストとコラボレーションした着せ替えコンパクト機「Optio RS1000」……。ともすると、似たような製品ばかりになりがちなデジカメの世界で、デザインもコンセプトも個性的な機種を相次いで投入している。

 そのペンタックスが満を持して発売するのが、超小型のミラーレス一眼「PENTAX Q」である。小型機種がそろうミラーレス一眼の中でも、圧倒的に小さい、文字通りの手のひらサイズ。それでいて、その質感は、他のデジカメよりも「カメラっぽい」。デジタル好き、カメラ好き、モノ好きの目を引きつける個性がある。このカメラはどのように企画されたのか。開発陣に話を聞いた。

「PENTAX Q」は8月31日発売。幅98mm×高さ57.5mm×奥行き31mm、重さ200gの手のひらサイズ。撮像素子は1/2.3型の裏面照射CMOSを採用する。
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