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美人研究員は見た!ビジネスメール事件簿

その書き方、よそでは通用しないかも!? 「ご当地メール」

平野 友朗、直井 章子=アイ・コミュニケーション 2013/02/25 PC Online

直井研究員(以下、直井):所長~!ちょっと見てください。このメール。

平野所長(以下、平野):どれどれ……。

[画像のクリックで拡大表示]

直井:なんだか、文字の位置がずれているように見えるんですが……。錯覚でしょうか。

平野:錯覚ではないよ。なぜか、直井さんの名前と挨拶で字下げをしているようだね。ビジネスメールの場合、特に1文字スペースを空ける必要はない。原則、全て左詰めだ。これを見ていると10年前くらいのビジネスメールを思い出すよ。

直井:みんな、字下げしていたんですか?

平野:みんなではないけれど、ビジネス文書のように字下げしているメールはよく見かけたよ。「拝啓」と書いたメールも多かったなぁ。時候の挨拶もよく見かけた。今ではずいぶん減ったけれど、改行がまったくないメールも珍しくなかったよ。

直井:今とは違いますね。

平野:恐らく、メールを使っていくうちに、自分のメールが他の人とちょっと違うことに気づき、微調整するんだろう。そうして、世間一般で良しとされるメールの形が決まっていくんだ。みんながメールを使うようになると、メールに絶対的なルールはないからこそ、多くの人が使っている方法が一般的なルールになる。みんなが書いている書き方がスタンダードになるんだ。

直井:多くの人が左詰めで書いているなか、今回のように字下げをしている人は、やはり強いこだわりの持ち主だってことでしょうか。

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