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大河原克行「マイクロソフト・ウォッチング」

毎週水曜日深夜にマイクロソフトがパワポ2010のすばらしさをカタリダス(語り出す)

大河原 克行 2010/10/22 PC Online

 TBSが、毎週水曜日の深夜24時55分から、「カタリダス~MAKE IT GREAT~」という番組を放映している。

 実はこれ、マイクロソフトの1社提供番組であり、PowerPoint 2010を訴求する番組でもあるのだ。

 時代を生み出す各ジャンルの「賢人」と呼ばれる著名人が登場し、小さな劇場においてプレゼンテーションを行うという構成で、そのツールとしてPowerPointを利用。撮り直しなしの1回きりというルールならではの緊張感と臨場感があるプレゼンテーションの様子が、これまでにない番組スタイルとして、視聴者に受けているという。

 また、プレゼンテーション終了直後の楽屋トーク、コンシューマーユーザーに対する使い方訴求を狙ったミニドラマも好評だ。

TBS系列で毎週水曜日の深夜24時55分から放映されている「カタリダス」の番組ロゴ。時代を生み出す各ジャンルの「賢人」と呼ばれる著名人が登場し、小さな劇場でプレゼンテーションを行うという、今までにない内容で、ツールとして用いられているPowerPointへの注目度が、がぜん高まっているという。
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 番組は全10回の予定で、すでに3回分を放送。2回目の視聴率は2.6%と、目標視聴率を上回る健闘ぶりとなっている。

 これまでに映画監督の堤幸彦氏、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、ブランドプロデューサーの藤巻幸夫氏が登場。来週の放送では演出家である白井晃氏が登場する。

 「撮影収録後、プレゼンテーター全員が必ず言う言葉が『もう一度、やり直したい』」。そんなエピソードからも、一発勝負に挑むプレゼンテーターの真剣ぶりが裏付けられる。

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一発勝負に挑むプレゼンテーターの表情は真剣そのもの。上から映画監督の堤幸彦氏、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、ブランドプロデューサーの藤巻幸夫氏。 (c)TBS
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 マイクロソフトのインフォメーションワーカービジネス本部Office製品マーケティンググループ・飯島圭一エグゼクティブプロダクトマネージャは、「Office 2010は予想を上回る売れ行きを見せており、購入者からも高い評価を得ている。だが、もっと使ってもらうための提案が必要だと感じていた」と、番組を企画したきっかけを語る。

 これまでのマイクロソフトの製品発売後の訴求は、主にWebや新聞、雑誌などの紙媒体、交通広告を通じたものが中心だった。

 「だがこれまでの施策を振り返ってみると、PCのことに詳しい人たちに対しての訴求にとどまっており、どのバージョンを使用しているのかを知らないような一般的にPCを利用している人たちに、使いやすさを訴求するものにはなっていなかった反省がある。そこでテレビ媒体を使った訴求方法を模索し始めた」

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