• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

栃尾江美「入力性重視のモバイルレビュー」

ビビッドな色と快適な操作感で、大満足の「VAIO P」

栃尾 江美=テクニカルライター 2010/06/10 PC Online

 ソニーの「VAIO P」シリーズが新しくなり、外観が大きく変わった。ビビッドなカラーを採用し、ノートパソコンというよりは、ゲーム機のようでもある。以前のモデルは少し遅さが気になっただけに、CPU性能がアップして、使い勝手がどれほど変わったのか試してみたい。

図01 写真では少し白味がかって見えるが、実際は、よりはっきりしたオレンジだ
[画像のクリックで拡大表示]

●VAIO Pの3大特徴
・布を折りたたんだようなデザインとビビッドなカラー
・コンパクトなのに入力しやすいキーボード
・縦表示にもできる液晶で、縦長のページも見やすい

製品名VAIO P(VPCP119KJ)
メーカーソニー
OSWindows 7 Home Premium
画面サイズ8型ウルトラワイド(1600×768ドット)
CPUAtom Z530(1.60GHz)
メモリー2GB
SSD約64GB
入力タッチパネルほか
本体寸法約W245×H19.8×D12.0mm
重さ約619g
バッテリー駆動時間約5.5時間

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ デザインは、思ったほど女性的ではなかった
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【FPGAって何?】

    FPGAはどうやって機能を組み替えるのか

     FPGAは、端的に言えばSRAMと配線の塊と言っても間違いではない。SRAMとはランダムアクセス可能なメモリーの一種で、記憶保持のための動作を必要としない点が特徴だ。なぜ、SRAMを使って回路が作れるのか、といったFPGAの本質的な話を今回は解説する。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る