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青木恵美「信州発 ITライターの憂鬱」

ネット通販でお買い得品を見つける2つのマジック・ワード(第76回)

青木 恵美=ITライター&コラムニスト 2009/09/08 PC Online

ネット通販で「とんでもなくおトク」をゲットしたい!

 最近の筆者、さまざまなものをおトクに通販で入手しているゆえ、日用の消耗品と毎日の食品以外、あまり買い物に出かけなくなってしまった。今まで店やショッピングセンターで買っていた衣類なども最近は通販だし、キッチン雑貨やパソコン用品なども最近はもっぱら通販。だってそっちのほうが安いし、けっこうすぐ届くし、手軽だし。

 そんなこんなでいたら、いつも買いに行くティッシュペーパーやら洗剤やらシャンプーやら日用の消耗品や、毎日の食品までも「通販」に冒され始めた。だってまとめ買いとかすればずいぶんおトクだし、何よりもお店で買い込んで袋詰めして運ぶ手間もなくなるし。

図01 消耗品も安い「ぽちっとアスクル」。名前通り最短翌日の配達と1500円以上購入すれば送料無料なのがうれしいので、トイレットペーパーなどもつい頼みたくなってしまう
[画像のクリックで拡大表示]

 その上、筆者、このところ「冷凍庫」(冷蔵庫と一緒のヤツじゃなくて、冷凍専用のブツ)の購入を画策。これを使いおトクでウマい冷凍な食品をど~んとまとめ買いして、保存しようという魂胆。

 本にしたって、それまでは書店通いや立ち読みもひとつの楽しみだったが、このごろはAmazonなどでさらっと取り寄せて済ますものが多いし。

 ところでまあ、何事にも利点と不利点があるというわけで、通販も、産地や工場直送でおトク、玄関まで商品が届く、お店の営業時間に縛られない、などの利点のいっぽう、商品が手にとって見られない、質感や実際の大きさがわかりづらい、返品や交換がしづらい、(場合によっては)量がとんでもなく多い、などの不利点もたくさんある。

 ただしまあ、それらをちゃんと理解したうえでおトクにゲットできればなかなかのもの。それに通販も経験を積んでくれば、いつも買う店やサイトの事情はよくわかるようになるし、「ここでこの値段ならOK」みたいな「鼻」もある程度効くようになってきているし。

 筆者に限らず、以前からネット通販を使っている人の利用頻度は、誰しも多かれ少なかれ高くなっているのでは。

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