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田中亨「Excelの謎」

2007を開く裏ワザとは?――便利ツールの「互換パック」で“強制表示”(第82回)

82

田中 亨=テクニカルライター 2009/08/25 日経PC21
出典:日経PC21 2009年 9月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 得意先から受け取ったExcelのファイルを開こうとしたら、下の図のような「このファイルは新しいバージョンのMicrosoft Excelで作成されたものです。~互換パックをダウンロードしますか?」というメッセージが表示されることがある。実はこれ、Excel 2007形式のファイルを2003で読もうとすると表示されるものだ。

 異なるバージョンのソフトが混在すると、ファイルの互換性が問題になる。実はExcel 97から2003までは、バージョンこそ違え、ファイルの拡張子は「xls」と変わらず、同じファイル形式だった。そのため、どのバージョンのExcelファイルであっても、ほぼ問題なく読み書きできた。

 しかし2007になって、ユーザーインタフェースも含めた大刷新が行われ、ファイル形式も「xlsx」に変わった。2003以前のExcelでは、2007形式のファイルを読み書きすることはできない。

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