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パーツで学ぶパソコンの仕組み

パソコンの内部構造を知ると得をする?

菅井 光浩=日経パソコン、舟橋 亮人=spool 2010/11/18 日経パソコン
出典:日経パソコン 2010年8月9日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 Webサイトの閲覧やメールの送受信、オフィス文書の作成と、毎日パソコンを使っていても仕組みに無頓着な人は多い。確かに、パソコンを“単なるツール”として活用している限り、内部構造を知る必要に迫られることはない。

 だが、内部構造を理解することは決して無駄ではない。パソコンを構成するパーツを理解しておけば、メモリーを追加して老朽化したパソコンの速度を高めたり、HDDを増設したり、あるいはHDDより高速なSSDに入れ替えたりする作業を苦もなくできる。パソコンの調子が悪くなったときも、内部構造に詳しい方が原因を短時間で突き止められる。

 パソコンに興味がある人は、内部構造を理解することで世界が2倍にも3倍にも広がる。代表例がパソコンの自作。やる気さえあれば、メーカーが市販していない「地上デジタル放送を4番組同時に録画できるパソコン」なども構築可能だ。

 本特集では、パソコンを構成している「マザーボード」「CPU」「メモリー」「HDD/SSD」「グラフィックスボード」「光学ドライブ」「サウンドボード」「インタフェース」の仕組みと最新情報を解説する。ユニークな自作パソコンの作例も載せた。自作したデスクトップ機を例に解説するが、ノートパソコンを使っている人も参考になるはず。ノートパソコンは、独自設計で小型化を図っているが、マザーボードを介して各種パーツが連携動作する仕組みは同じだからだ。

【デスクトップもノートも内部の基本構造は同じ】
自作したデスクトップも市販のノートパソコンも、マザーボード上のチップセットを介してCPUやメモリーが接続される構造はほぼ同じ。ノートパソコンは、独自設計のパーツを用いることで小型化している
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