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大画面テレビとパソコンをつなごう

【方法1】 「HDMIケーブル」―だまされたと思ってつないでみよう

菅井 光浩=日経パソコン 2010/05/12 日経パソコン
出典:日経パソコン 2009年12月28日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、家電やパソコンをケーブルで接続して映像や音声を入出力する規格。(1)HD映像に対応(2)映像と音声を同時に転送できる(3)デジタル伝送なので信号が劣化しない、などが特徴。ここ1~2年に発売されたパソコンやテレビのほとんどは、標準でHDMI端子を備えている(図1)。

【HDMIケーブルの接続例】
図1 パソコンとテレビのHDMI端子を1本のケーブルで結ぶだけなので簡単。テレビのリモコンで入力を「HDMI」に切り替えると、パソコンの画面が映し出される
[画像のクリックで拡大表示]

 HDMIケーブル自体は、価格が2500円程度(図2)。長さ1mのノーブランド品なら約500円で入手可能だ。テレビの近くまで持ち運べるノートパソコンがあるなら、1~2mのケーブルを購入すれば十分だろう。

【HDMIケーブル(カテゴリー2対応)の製品例】
図2 HDMIケーブルは、カテゴリー1(Standard)およびカテゴリー2(High Speed)対応製品がある。基本的には適用範囲の広いカテゴリー2製品を購入するのがよい。1mのケーブルなら実売500円程度で入手できる。写真はノーブランド品
[画像のクリックで拡大表示]

 パソコンとテレビの両端子をHDMIケーブルで接続し、テレビ側の入力切り替えボタンで「HDMI」を選択すればパソコンのデスクトップ画面がそのままテレビに出力される。後は、テレビを見ながらパソコンを操作すればよい。

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