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USBメモリーは10年もつか

書き換え5000回、データ保持5年の謎

中村 稔=日経パソコン 2009/11/18 日経パソコン
出典:日経パソコン 2009年7月27日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

USBメモリーをはじめ、SDカードやSSDなど多彩な分野で採用されているフラッシュメモリー。気になるのはその寿命だ。机の中に5年放置するとデータが消える、同じファイルを5000回書き換えたら寿命になる、といった話は本当なのだろうか。フラッシュメモリーの技術を基礎から解説し、これらの謎を解き明かそう

目次

  • セクターとファイルの微妙な関係

    前述のように、Windowsはセクターというブロックの単位でHDDやUSBメモリーなどを読み書きする。これとフラッシュメモリーを構成するページ/ブロックとの関係、あるいはWindows上で普段目にする“ファイル”との関係が分かりづらいので説明しておこう。(2009/11/20)

  • なぜ消えるのか、劣化するのか

    そもそもフラッシュメモリーのセルにはなぜ寿命があるのだろうか。本章では技術的な背景をもう少し深く掘り下げて、寿命が生ずる原因を解き明かしていく。(2009/11/19)

  • 気になる「自然蒸発」と「セル寿命」

    今や16GBで3000円以下などという激安製品もあるUSBメモリー。一昔前のフロッピーディスク感覚で、デジカメ写真やOffice文書などの“マイデータ”を普段からUSBメモリーに保存している人も少なくないだろう。そこで気になるのはUSBメモリーの寿命。正確に言うと、それが採用している半導体チップ、フ…(2009/11/18)

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