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USBメモリー活用のツボ

USBメモリー活用のツボ(2)

どこでもオフィスに早変わり

井原 敏宏=日経パソコン 2008/03/18 日経パソコン
出典:日経パソコン 2008年1月14日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

USBメモリーにソフトを入れて持ち出す

 USBメモリーは、データ以外にソフトも持ち運べる。よく使うソフトを保存しておけば何かと便利だ。例えば外出先のネットカフェで緊急作業、といったこともできる。

 ソフトのインストールは簡単。基本的には実行ファイルや設定ファイルが入った各ソフトのフォルダーを、丸ごとUSBメモリーにコピーするだけ(図16)。後は実行ファイルをダブルクリックするとソフトが起動する。

 ただ、すべてのソフトがUSBメモリーで持ち運べるわけではない。レジストリ操作を必要とするMicrosoft Officeなどは持ち歩けない。

 また、パソコンを変えたらUSBメモリーのドライブ名が変わり、ソフトが起動しない、ということもあるので注意しよう。ドライブ名を基に実行するソフトもあるためだ。フォルダーの位置関係から実行ファイルを指定できる「相対パス」を設定できるソフトなら、ドライブ名の変更にも対応可能だ。

持ち運ぶと便利なお手軽フリーソフト

画像閲覧・編集

XnView

作者:Pierre.e Gougelet 氏

動画再生

VLC Media Player Portable

作者:John T. Haller 氏

スケジュール管理

Schedule Watcher

作者:SAKO 氏

パスワード管理

ID Manager

作者:WoodenSoldier 氏

アイコン表示

Windowsアイコン USBフラッシュメモリ

作者:SHIN-ICHI 氏

ランチャー

Clock Launcher

作者:miki 氏

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