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A4一枚Wordの王道

A4一枚Wordの王道(2)

飛び道具は邪道なり、グリッドとスタイルを極めよう

中野 明=プランニング・ファクトリー サイコ、服部 雅幸=日経パソコン 2007/11/20 日経パソコン
出典:日経パソコン 2007年9月24日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

行送りは「行数」で決まる

 「ページ設定」ダイアログの「文字数と行数」タブを開いてみよう(図17)。新規文書では1ページ当たりの「行数」が36、「行送り」が18ポイントに設定されている。後者がグリッド線の間隔となる。「行数」を変えると自動的に「行送り」が計算し直される。「行数」を増やせば「行送り」は小さくなるが、「行数」には上限値がある。また、余白を変更すると「行数」の上限値は変わる。上下の余白を20mmにしたときの上限値である50行にした結果が図18だ。

図17 グリッド線の間隔は、余白と同じ「ファイル」→「ページ設定」(図7)の「文字数と行数」タブで変更できる。1ページ当たりの「行数」を指定すると、自動的に「行送り」(グリッド線の間隔)が決まる。「行数」には上限値がある(行数を変更した結果は図18へ。フォントの設定を変更した影響は図19へ)

図18 1ページ当たりの「行数」を上限値の50に設定した結果。行送り(グリッド線の間隔)が狭まった

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