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Officeデータ使い回しの極意

Officeデータ使い回し(1)作ったデータは無駄にしない

作ったデータを無駄なく再利用

市川 幸弘=日経パソコン、井上 理沙子、門脇 香奈子=テクニカルライター 2007/10/09 日経パソコン
出典:日経パソコン 2005年5月9日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 集計表はExcel、報告書はWord、プレゼンはPowerPoint。これがOfficeソフトの正しい使い方だろう。でも、Excelの表をWordの報告書に添えたいことだってある。

 Wordでも表は作れるが、Excelの表と比べるとなんとも貧弱だ。それでも、苦労して表付き報告書をWordで作ったとしよう。そうしたら、元のExcel表にミス発見!報告書は作り直し!これはばからしい。

 Officeソフトで作った文書、表、グラフ、図などのデータは、ほかのソフトに「貼り付け」ることができる。もし、Wordの報告書にExcelの表が貼り付けてあれば、同じデータを入力する手間は省け、修正も簡単、見た目もきれい、おまけに作業時間まで短縮できる。Officeを使っているなら、データは積極的に使い回すべきだ。

 ところで、Excelの表をWordに貼り付けてはみたものの、思い通りに貼り付かなかったり、貼り付けたあとに移動や編集に手間取った、といった経験はないだろうか。これは「貼り付け」という作業を正しく理解していないから。実は貼り付けには多数の方法がある。ここでは3つのパターンに分けて紹介する。

 どの方法でも、Excelの表をWordの文書内に貼り付けることはできるが、方法によって、貼り付け後の表の挙動に違いが出てくる。

[では3つのパターンとは:次ページへ]

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