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デジタル地図活用大全

デジタル地図活用大全(3) 娯楽編

今度の週末はデジタル地図ざんまい

高田 学也、松元 英樹=日経パソコン 2007/09/04 日経パソコン
出典:日経パソコン 2007年6月11日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 あの場所で撮影した思い出の写真が見たい――デジカメで撮影した風景写真や家族のスナップ写真を、パソコンにまとめて保存している人は多いだろう。ただ、ファイルの数が多くなれば、検索の悩みも増えてくる。数年前に旅行先で撮影した1枚を探すとなるとひと苦労だ。

 それが、デジタル地図の上で撮影場所を表示できるとなればどうだろうか。目的の写真を即座に発見できるだけでなく、画像と同時に地図情報を見ることで「この道を通ったなあ」「こんなに高い山に登ったのか」と、旅行やハイキングの思い出が鮮明によみがえってくるだろう。Web上の地図サービスで、このような“アルバム地図”を手軽に作成できるのだ。

 アルバム地図を作るには、あらかじめ撮影した場所の位置情報を画像データに書き込んでおく必要がある。実は、デジカメの画像データは、撮影した場所の緯度経度を書き込める仕組みがある。

 現在の多くのデジカメは「Exif」と呼ばれるファイル形式を採用している。Exif形式の画像データには撮影日時やシャッター速度、絞りといった撮影時の状態を示すデータを記録できる。このデータに撮影時の位置情報を追加することも可能なのだ。

 以前は、画像データに位置情報を付加するには、特殊なGPS対応デジカメかGPSユニットを使う必要があった。最近では手軽に実現する方法が登場してきた。

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