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Word2007即効テクニック

藤井 綾子=日経パソコン 2006/02/22 日経パソコン

 表を作って文字を入力してみたけれど、なんだか罫線が邪魔。やっぱり文字だけをスッキリ配置したい。そう思ったら、表の解除を実行しよう。一瞬にして罫線を消すことができる。文字列の位置はタブで保たれるので、配置が崩れる心配は無用だ。

目次

  • 複数の行を大きな括弧でくくる

     複数の行に入力した項目を、ひとまとめに括弧でくくりたいときは、オートシェイプを利用しよう。括弧は「挿入」タブの「図形」から選択できる。左右の括弧を同時に描くときは「大かっこ」や「中かっこ」、片方だけを描くときは「左大かっこ」などを選ぼう。線や塗りつぶしのスタイルを変更することで、面白い効果も得られ…(2010/4/21)

  • 任意の文字だけを90度回転させる

     文章を入力していて、この文字だけを横向きにしたい、と思うことはないだろうか? そんなときは縦書き用のフォントを利用して、文字を90度回転させてみよう。操作は簡単。フォント名の前に半角の「@」を付ければOKだ。(2010/4/14)

  • 文字列の向きを自在に変える

     文書内に図や表を作っていると、文字を回転させたいと思うことがあるはず。テキストボックスやセル内に入力した文字は、簡単に向きを変えることができるので、必要に応じて設定しよう。(2010/4/7)

  • 索引に下位の項目を作る

     Word 2007の索引作成機能では、複数の項目をグループ化して表示することが可能だ。例えば「印刷」というグループを作り、その下位レベルに「カラー印刷」「用紙設定」「両面印刷」などの項目を表示することができる。グループ化によって目的の項目を探しやすくなるため、索引項目が多い文書にはお薦めしたい。(2010/3/31)

  • 索引を自動作成する

     マニュアルのような説明書では、索引の作成は不可欠。Word 2007では、項目とページ番号の照合、五十音順での並べ替え、段組みのレイアウトなどを自動的に行うことができる。本文から項目を拾っていくのはちょっと面倒だが、一度作っておけば更新も簡単。操作方法を紹介しよう。(2010/3/24)

  • ページ罫線の位置を変える

     ページ罫線は、特に指定しない限り用紙の端から24ポイント(約8.4mm)の位置に引かれる。位置の調節は可能だ。特にA4用紙では、もう少し内側に引きたいと思うことがあるだろう。ここで変更方法を紹介しよう。(2010/3/17)

  • ページ罫線の絵柄サイズを調節する

    Word 2007では、ページを囲む罫線にさまざまな絵柄を利用できる。表紙やカードの縁取りなど、ちょっとしたアクセントに利用している人も多いだろう。絵柄の大きさは自由に変更できるので、用紙サイズや文書内容を考えて、その都度調節しよう。操作は簡単だ。(2010/3/10)

  • 単語を記号化して利用する

    「組み文字」という機能をご存知だろうか。6文字までの文字列を1つの文字に圧縮して、記号のように表示する機能だ。「有限会社」や「ポイント」といった単語を、コンパクトに見せたいときに重宝する。設定のコツを紹介しよう。(2010/3/3)

  • 文字サイズをキー操作で1ポイントずつ上下させる

    文字の大きさは、文章の読みやすさを左右するもの。1ポイントの違いにも気を配って設定したい。Word 2007では、文字列を選択して[Ctrl]+[[]キーを押すと、文字サイズが1ポイント小さくなる。また[Ctrl]+[]]キーを押すと、文字サイズが1ポイント大きくなる。1ポイントずつ上下させながら、…(2010/2/24)

  • 文書内の文字数をカウントする

    文書内の文字数を知りたいときは、「校閲」タブの「文字カウント」ボタンをクリックしよう。「2000文字以内でレポートを書くこと」などと、文字数を制限されている場合に便利だ。「文字カウント」ダイアログボックスでは、文字数だけでなく、ページ数、行数、段落数なども確認できる。(2010/2/17)

  • 完成した文書をそのまま電子メールで送る

    電子メールでファイルをやりとりするのは、もう日常茶飯事。Wordの文書をメールに添付して送信することも多いと思う。添付する文書をWordで開いているときは、そのまま送信の操作をしてしまおう。メーラーを起動して、添付ファイルを指定する手間が省ける。(2010/2/10)

  • 文書をPDFファイルで保存する

     Wordの文書をPDF形式で保存すると、ドキュメントの汎用性が高まり、配布やネット上での活用も楽になる。Word 2007ではアドインプログラムをインストールすることによって、手軽に文書をPDF化できるようになった。操作方法を紹介しよう。(2010/2/3)

  • 書き込み許可のパスワードを設定する

    みんなに見てもらいたいけれど、勝手に内容を書き換えられては困る。そんな文書がある場合は、ファイルに書き込み許可のパスワードを設定しよう。パスワードを入力しないと文書は読み取り専用になり、上書き保存ができなくなる。設定は、「名前を付けて保存」ダイアログボックスから行う。(2009/12/9)

  • 文書を読み取り専用にして保護する

    完成した文書をとりあえず保護したい。そんなときは、ファイルを読み取り専用にするのがお薦めだ。文字入力や編集ができなくなるので、誤って文書を書き換えてしまう心配がない。(2009/12/2)

  • 文書を他の人に見られたくないときは

    日記などのプライベートな文書、また企画書などの社外秘文書は、他人に見られたくないもの。このような文書には、ファイルを開くためのパスワードを設定しよう。読み取りのパスワードは、「ドキュメントの暗号化」で設定できる。(2009/11/25)

  • 文書の配布前に個人情報などの有無をチェックする

    Word 2007には「配布準備」というメニューが新設された。ここにはその名の通り、文書の配布に備えた機能が集められている。ドキュメント検査、文書の暗号化、デジタル署名の追加など、その多くは文書の安全性を高める機能だ。(2009/11/18)

  • 選択した範囲だけを印刷する

    ページ内の必要な部分だけを印刷したい、ということはないだろうか? そんなときは、印刷したい部分を範囲指定して印刷を実行しよう。「印刷」ダイアログボックスが表示されたら、「印刷範囲」で「選択した部分」ラジオボタンをオンにし、「OK」ボタンをクリックすればよい。(2009/11/11)

  • 文字スタイルを貼り付け先に合わせる

    通常、文書内で貼り付けの操作を行うと、文字列はコピー元の書式で表示される。コピー先の書式に合わせたい場合は、直後に表示される「貼り付けのオプション」ボタンをクリックし、「貼り付け先の書式に合わせる」を選択しよう。見出しの大きな文字を、本文中に貼り付ける場合などに便利だ。(2009/11/4)

  • 図の挿入形式を「前面」や「四角」に変更する

    Word 2007の初期設定では、写真やイラストなどの図が行内に挿入される。ページ内で自由に配置するためには「文字列の折り返し」を「前面」や「四角」にする必要があるが、いちいち変更するのは面倒だ。「行内」以外の設定をよく使うなら、初期設定を変えてしまおう。(2009/10/28)

  • サイズ違いの文字をきれいに揃える

    段落内にサイズ違いの文字があると、上下の位置がずれてバランスが悪くなることがある。そんなときは、文字を上下の中央で揃えてみよう。(2009/10/21)

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