• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

Excel即効テクニック

棒グラフや折れ線グラフを一つにまとめて表示する

■対応バージョン: Excel 2000

日経PC21 2006/02/23 日経PC21

 一般的に言えば、棒グラフは量の比較を、折れ線グラフは量の変化を、それぞれ直感的に把握するのに向く。しかし、2種類のデータを組み合わせ、それらの関連性を調べたいときなどは、棒グラフと折れ線グラフを組み合わせた「二軸グラフ」を用いる場合がある。

 二軸グラフは、グラフウィザードで作ろうとすると、かえってわかりにくい。いったん折れ線グラフを作り、その中の一つを棒グラフに変更するという手順で二軸グラフにするほうが簡単だ。

図1 ここでは「総売上高」を示している、一番上の折れ線グラフを棒グラフにする。それには右クリックして「グラフの種類」を選ぶ


図2 グラフの種類を選択する画面が開くので、ここでは「棒グラフ」を選んだ


図3 これでグラフは"棒"になったが、"折れ線"と目盛りが一緒のままなので見づらい。"棒"を右クリックして「データ系列の書式設定」を選ぶ


図4 現れた画面で「軸」タブを開く。ここで「使用する軸」を「第2軸」に設定し、「OK」ボタンを押す


図5 これで二軸グラフが完成した。「総売上高」と個別商品との相関がわかりやすくなった

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【IoTラクラク実践術】

    まずは最も身近なトイレをIoT化してみよう

     IoTの本格導入を阻む1つめの「IoTの効果や使い方が、まだよく分からない」という壁を乗り越えたいITエンジニアにお勧めなのが、まず自分にとって、そして誰にとっても身近なモノをIoT化してみることだ。その代表例として今、IoT化が進んでいるのがトイレだ。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る