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Excel即効テクニック

スクロールしても項目名を見えるようにする

■対応バージョン: Excel 2000

日経PC21 2006/02/23 日経PC21

 画面に収まり切らない大きな表の場合、スクロールしたときに、画面に並ぶデータがそれぞれどの項目に対応しているのかを判断しづらい。そんなときは「ウインドウ枠の固定」という機能を利用すれば、項目名などを常に表示させておくことができる。

図1 1行目の項目名とA列の「番号」、B列の「氏名」を常に表示させる。それには固定したい行・列に接する、C2セルを選択した状態で「ウィンドウ」メニューから「ウィンドウ枠の固定」を選ぶ


図2 これでスクロールしても項目名や氏名が常に表示されるようになった。固定を解除するには、「ウィンドウ」メニュー→「ウィンドウ枠固定の解除」を選ぶ


図3 画面を「分割」することで見出し行を固定する方法もある。それには、縦スクロールバーの上端をドラッグする


図4 こうすると、上半分と下半分を別々にスクロールすることができる。分割位置はドラッグ操作で変えられる。なお、横方向の分割には、横スクロールバーの右端をドラッグする

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