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Word即効テクニック

文章を添削する(3)~修正を反映させる

■対応バージョン: Word 98(Windows/Mac)、Word 2000、Word 2001

伊佐恵子=テクニカルライター 2006/03/31 日経パソコン

 「文章を添削する(1)~修正を記録する」や「文章を添削する(2)~修正前後の文章を比較する」では、文書内に変更箇所を表示した。これらの変更は、まだ元に戻せる状態だ。「チェック/コメント」ツールバーのボタンを使って、1つずつ検索しながら、修正を文書に反映させるか、それとも元に戻すかを決めていこう。

 なお、すべての修正を反映させる場合、またはすべての修正を元に戻す場合は「ツール」→「変更履歴の作成」→「変更箇所の確認」を実行し、「すべて反映する」または「すべて元に戻す」ボタンをクリックすればいい。

図1 「チェック/コメント」ツールバーを表示する。カーソルを文頭に移動して「次の変更箇所」ボタンをクリックする

図2 最初の変更箇所が選択されるので、変更を反映させるときは「変更の承諾」ボタン、元に戻すときは「変更を元に戻す」ボタンをクリックする。ここでは「変更の承諾」ボタンをクリックして「、言葉で」という追加文を確定した。「変更を元に戻す」ボタンをクリックすると「、言葉で」は削除される

図3 「次の変更箇所」ボタンをクリックし、次の変更箇所「なんとも」を選択する。「変更の承諾」ボタンをクリックして「なんとも」を削除する

図4 「次の変更箇所」ボタンをクリックし、次の変更箇所「いくつか」を選択する。ここでは「いくつか」を残すことにしたので、「変更を元に戻す」ボタンをクリックする

図5 これで変更箇所の確認ができた。このように1つずつ検索しながら、修正を反映するかどうかを選択できる

図6 すべての修正を反映させる場合、またはすべての修正を元に戻す場合は「ツール」→「変更履歴の作成」→「変更箇所の確認」を実行し、「すべて反映する」または「すべて元に戻す」ボタンをクリックする

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