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Excel即効テクニック

ツールバーのボタンをキーボードで実行する

■対応バージョン: Excel 97、2000

田中 亨=テクニカルライター 2006/02/23 日経パソコン

 一般的なノートパソコンにはマウスがない。タッチパネルなど他のポインティングデバイスが用意されているが、あまり使い勝手はよくない。そうしたノートパソコンユーザーや、「マウスなんて使いたくない」という超キーボード派ユーザーのために、ツールバーのボタンをキーボードだけで押す方法を紹介しよう。

 操作は簡単だ。まず「F10」キーを押してメニューバーをアクティブにする(図1)。メニューバーの「ファイル」が選択された状態になったら、Ctrlキーを押しながらTabキーを押す(図2)。このキー操作は、アクティブなツールバーを移動する働きがある。実行したいツールバーが選択されたら、左右の矢印キーを押してボタンを選択しよう(図3)。Enterキーを押せば、ボタンをクリックしたことになる。なお「罫線」ボタンや「フォントの色」ボタンのように▼が表示されているボタンは、下向きの矢印キーを押せばサブメニューを表示できる(図4)。サブメニューを閉じるときはEscキーを押す。

 なお、、日本語IMEによっては、「F10」キーやCtrl+Tabキーに専用の機能が割り付けられていることもある。上記の操作を行うときは日本語IMEをオフにしておくといいだろう。

図1 「F10」キーを押したところ。「ファイル」メニューが選択状態になっている


図2 Ctrlキー+Tabキーを押すと、選択しているメニューバーが移動する


図3 左右の矢印キーを押すと、選択状態のボタンが移動する。操作したいボタンを選択しよう


図4 ▼マークがあるボタンでは、下向き矢印キーを押すとサブメニューが表示される

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