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Excel即効テクニック

計算式の0を表示したくない

■対応バージョン: Excel 5.0、95、97、98(Mac)、2000

田中 亨=テクニカルライター 2006/04/18 日経パソコン

 暗算の問題「16×256×1024×0」の答は?Excelを起動するまでもない。答えは0。どんな数字でも0をかければ0になる。確かに数学的にはそのとおりなのだが、ワークシート上に0がズラ~と表示されるのは、決して美しいとは言えない。計算式の結果が0だったら表示しないというテクニックをご紹介しよう。

 最も簡単な方法は「ツール」メニュー→「オプション」で設定することだ。「オプション」ダイアログボックスの「表示」タブ→「ゼロ値」のチェックをはずせば、ワークシート上に0は表示されなくなる(図1)。ただし、これではすべての0が表示されなくなる。

 一部分だけ0を表示したくないという時は、セルの表示形式で対処しよう。0を表示したくないセルを選択して「セルの書式設定」ダイアログボックスを開く。「表示形式」タブで「ユーザー定義」を選択して「[<>0]G/標準」という表示形式を入力しよう(図2)。ユーザー定義の表示形式では、セルの値によって書式を変更することもできる。[<>0]は、セルの値が0ではないという意味だ。同じことは「書式」メニュー→「条件付き書式」でも設定できる。

図1 すべての0を非表示にするには「ゼロ値」のチェックを外す


図2 「書式」メニュー→「セル」を選択。「セルの書式設定」ではセル単位で0を非表示にできる

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