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飛行機内のインターネットは年末まで

ANAとJALが12月末でのサービス終了を発表

染原 睦美=日経パソコン 2006/09/22 日経パソコン

 全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は2006年9月22日、機内インターネット接続サービスを12月29日で終了すると発表した。開始から約2年でサービスは終了を迎える。

 ANA、JAL共に、2006年12月29日の国内外での出発便をもって終了する。日時は日本時間ではなく出発地に準じる。飛行中に日付が30日になっても、到着まではサービスを提供する。

 なお、両社とも、2006年10月3日の国内外の出発便よりサービス終了日の12月29日までは、このサービスを無料で利用できるようにする。

 両社の機内インターネット接続サービスは、米ボーイングの子会社である米コネクション・バイ・ボーイングが提供する「コネクション・バイ・ボーイング(CBB)」を採用している。米コネクション・バイ・ボーイングは2006年8月にサービスの終了を発表しているが、時期は明言していなかった。今回はそれを受け、航空会社から時期が発表された。

 同日、NTTコミュニケーションズも、同社が運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」での、CBBのローミングサービスを2006年12月30日(日本時間)に終了すると発表した。12月30日21時以降に離陸するすべてのフライトからサービスが提供されなくなる。なお、同社は10月1日(日本時間)以降を、終了前の無料提供期間としている。

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