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レコード協会、有料音楽配信のチャートを初公表

高田 学也=日経パソコン 2006/09/20 日経パソコン

 社団法人レコード協会は2006年9月20日、携帯電話を使った有料音楽配信サービス「着うた」におけるランキングチャートを初めて公表した。今後同協会は、会員42社のレコード会社が発売した楽曲に関して、月ごとの最新チャートを公表していく方針だ。

 同協会の調査によると、2006年上半期の音楽配信市場は、金額ベースで携帯電話向けが前年同期比162%、パソコン向けが同457%と急成長している。ランキングチャートの公表は、この状況を受けたものといえる。発表したのは、8月1日~31日にダウンロードされたうちの上位100位分で、1位は「ユメクイ」(大塚愛)、2位は「I'll be there」(倖田來未)、3位は「ルパン・ザ・ファイヤー」(SEAMO)だった。

 同協会は、6月に発表した方針に従って、有料音楽配信サービスの楽曲を対象とした、レコードやCDと同様の認定制度も開始した。携帯電話の「着うた」と「着うたフル」、インターネットを使ったパソコン向けのサービスの3ジャンルで、それぞれ配信開始日からの延べダウンロード数を集計する。ダウンロード数が10万を超えると「ゴールド」、25万を超えると「プラチナ」、50万を超えると「ダブル・プラチナ」、75万を超えると「トリプル・プラチナ」、100万を超えると「ミリオン」として認定する。100万を超えた楽曲に関しては、200万で「2ミリオン」、300万で「3ミリオン」といった具合に、100万ごとに新たな賞を設定する。なお着うたに関しては、ダブル・プラチナ以上のみの認定になる。

 8月の認定結果は、ダブル・プラチナ以上の楽曲はすべて着うたによって販売した楽曲だった。4ミリオンは1曲、2ミリオンが4曲、ミリオンは30曲、トリプル・プラチナは24曲、ダブル・プラチナは48曲だった。着うたフルではプラチナが16曲、ゴールドが53曲。パソコン向けではゴールドが11曲だった。

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