日経パソコンEdu(日経パソコンによる教育機関向けクラウドサービス)

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「日経パソコンEdu」とは

雑誌「日経パソコン」が提供するクラウド型の教育機関向けデジタル教材サービスです。学生・生徒のITリテラシー向上、資格取得、就職活動などに役立つ多彩なコンテンツをお届けします。新しいコンテンツを随時追加するので、学生・生徒は常に最新の情報を入手できます。紙の書籍ではフォローできない最新トレンドや活用情報をWeb上で提供していきます。

ITリテラシー向上に! 資格取得に! 就職活動に!

サービスの特徴

「日経パソコン」の掲載記事を
PDFで読める

主なコンテンツは、日経BP社が月2回発行する雑誌「日経パソコン」の中から、学生・生徒に有用と思われる記事を幅広くピックアップするものです。主にPDFデータで提供し、印刷や保存が可能です。タブレット端末やスマートフォンに保存すれば、電子書籍のように閲覧できます。

「日経パソコンEdu」だけの
オリジナルコンテンツも掲載

「日経パソコン」の掲載記事のほかにも、特に学生・生徒を対象にした新規のコンテンツを独自に執筆・編集して掲載しています。その一つが、レポートやプレゼン資料など大学生にとって身近な文書を約1時間で仕上げる「60分で学ぶOffice」シリーズ。ソフトの操作手順を一つひとつ丁寧に解説しており、それを追っていくだけで、Word/Excel/PowerPointの操作スキルが身に付きます。縦方向のスクロールで手順をたどれるように工夫しており、スマートフォンでも快適に読めます。

サンプルファイルを
ダウンロードして学べる

WordやExcel、PowerPointなどOfficeソフトを学ぶ講座では、内容に即したサンプルファイルをダウンロードできます。サンプルファイルの練習用データを基に操作を実習できるので、いちいち文字を入力してデータを用意するといった手間が省けます。完成形のファイルを参考にすることもできます。

ミニテスト機能で、
自分の知識やスキルを確認できる

Webページ上でミニテストが受けられます。ジャンルに応じた設問に、マウスでクリックしながら回答することで、自分の知識やスキルをチェックすることができます。団体会員でご契約の場合は、教員が学生のテスト実施状況や成績も把握できるため、出欠や進捗管理にも使えます。

連携ワークブックや
連携資料集を提供

「日経パソコンEdu」と併せてご活用いただけるワークブックや資料集を別途提供します。授業などで教科書やサブテキストとしてご採用いただければ、基本的な内容は書籍で、応用的な内容や最新の内容は「日経パソコンEdu」で学んでいただけるように構成しております。

「デジタル・IT用語事典」を
Web上で検索可能

日経パソコンが編集した「日経パソコン デジタル・IT用語事典」の内容を、インターネット上で検索・閲覧できます。

日経パソコンEduのパンフレット(PDFファイル、約900KB) 日経パソコンEdu活用方法のパンフレット(PDFファイル、約2MB) 日経パソコンに掲載した「日経パソコンEdu」の紹介記事(PDFファイル、約2.6MB)も併せてご覧ください 「日経パソコンEdu」ご利用ガイド(PDFファイル、約2MB)

「日経パソコンEdu」のメリット

学生にとってのメリット

  • 学習や研究、学生生活に必要となる、
    以下のようなITリテラシーが身に付きます。
    • パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどの操作方法
    • SNSや検索など、さまざまなインターネットサービスの活用方法
    • Officeソフトの使い方など、アプリケーションの実用ノウハウ
    • ITを安全に活用するためのセキュリティの基礎や情報モラル、メールマナー
  • ITをめぐる最新の話題や用語に関する情報を随時追加します。学生生活のほか、就職活動対策にも役立ちます。
  • 「ITパスポート試験」「Microsoft Office Specialist(MOS)」「基本情報技術者試験」などの資格/検定対策講座の記事を用意しています。

教職員にとってのメリット

  • 常に旬な話題を
    授業の題材にすることができます。
  • 「日経パソコンEdu」のコンテンツを、学生・生徒の自習・家庭学習用教材として活用できます。
  • 「日経パソコンEdu」連携テキストを活用すれば、
    コンテンツを生かした授業ができます。
  • 「日経パソコンEdu」のコンテンツを利用して、
    オリジナル教材を作成できます。

「日経パソコンEdu」連携テキスト

「日経パソコンEdu」のサービスと併せて活用できる書籍を2種類ご用意しました。「日経パソコンEdu」と密に連携しています。基本的な内容を書籍に掲載、応用例や最新の内容は「日経パソコンEdu」で学べるように構成してあります。書籍は2種類。「日経パソコンEdu」のライセンスとは別に購入する必要があります。

基本から分かる情報リテラシー

大学生や高校生が身に付けておくべき、情報処理に関する基本的な知識やスキルを扱います。15章構成で、ワープロや表計算、プレゼンテーションソフトの使い方、インターネット、セキュリティ、著作権に関する知識、ネットでのコミュニケーション方法などを、分かりやすい図版とともに解説します。大学で開講される半期の講義などにおいて、毎回1章ずつこなしていただくといった形での活用も可能です。

(本体580円+税、84ページ)

目次・序章(PDF、2.5MB) サンプルページ1(PDF、900KB) サンプルページ2(PDF、750KB)

最新「情報」ハンドブック

大学生や高校生が身に付けておくべき、情報処理に関する基本的な知識を体系的にまとめたものです。重要なテーマ、キーワードを、豊富な図版とともにコンパクトに説明します。

(本体580円+税、100ページ)

目次・序章(PDF、2.5MB) サンプルページ1(PDF、510KB) サンプルページ2(PDF、560KB)

タブレット/PC1人1台時代に備えるための「教職員専用教材」

教職員のための情報リテラシー

いま教育現場では、電子黒板の導入やタブレット/PCの採用などICT活用が急速に進んでいます。今後その動きはますます加速していきます。
教育の情報化を進めていく上で不可欠なのが、教職員の情報リテラシー向上です。単に「タブレットやPCを使いこなせる」だけでなく、「デジタル時代の著作権とは何か」「ソーシャル時代のコミュニケーションで注意すべきことは」「個人情報を守れるには」など、広範囲な知識とスキルが求められてきます。
そこで日経BP社では、教職員を対象にした専用教材をご用意しました。書籍「教職員のための情報リテラシー」とクラウドサービス(デジタル教材)「日経パソコンEdu」を活用いただくことで、教育現場のタブレット/PC一人一台時代に備えた情報リテラシーを高めることができます。教職員の皆様の自己学習、教職員研修の教材としてぜひご活用ください。

※上記は教職員の方を対象にした書籍+日経パソコンEduアクセス権(1年間)のセット商品になります。
※学校単位等ご利用人数により、ご提供価格が異なります。
・1~49部 1セットあたり 3,900円+税
・50~299部 1セットあたり 3,400円+税
・300部以上 2,800円+税
※お申し込みの際は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。教職員向け研修のご相談も承ります。

目次(PDF、2.2MB) サンプルページ1(PDF、1.4MB) サンプルページ2(PDF、1.3MB)

「日経パソコンEdu」の商品構成例

利用形態 説明 価格 お申し込み
個人で契約
個人の方が単独で利用する場合の方法です。「日経ID」にご登録の上、お使いいただきます 月額500円(+税) こちらからお申し込みください
団体で契約
学年単位、クラス単位など、複数人で利用する場合の方法です。サービスを利用する学生の人数分のIDを一括でご提供します。一定以上のライセンス数でのご契約となります。教職員の方には、別途、専用のIDをご用意します 1ライセンス当たり
年額1800円(+税)
※月額150円(+税) 相当 ※導入ライセンス数、導入形態(書籍等との組み合わせなど)によって価格は変動します。ご相談ください
下記のフォームからお問い合わせください
アクセス権付き
商品購入

団体で契約する場合の方法の一つです。「日経パソコンEdu」連携テキストなど、「日経パソコンEdu」のアクセス権が付いた商品を購入いただくものです。日経パソコンEduを使用する授業を受講する学生の方が教科書として書籍を購入する、といったケースを想定しています 年額1800円(+税)+商品価格 ※さまざまな商品構成が可能です。お問い合わせください 下記のフォームからお問い合わせください

お問い合わせ先

Webサイトからのお問い合わせ

日経BPマーケティングのお問い合わせフォームよりご連絡ください

お問い合わせフォームへ(別のWebサイトに移動します)

よくあるご質問

日経パソコンEduの利用に必要な動作環境は?
日経パソコンEduはWebベースのサービスです。コンテンツは主にPDFファイルでご提供します。「Cookie(クッキー)」と「JavaScript(ジャバスクリプト)」を有効にしたWebブラウザーでアクセスしてください。通常、標準状態のWebブラウザーはいずれも有効になっています。Internet Explorerはバージョン7以降をご利用ください。
アクセス権付きの書籍はどこで購入できますか?
日経パソコンEduアクセス権付きの書籍は、教育機関などの団体向け商品です。2013年4月時点では、一般の書店、通販サイトや日経BP社のWebサイトからは購入できません。教育機関の担当者で、アクセス権付き商品を検討されている方は、上記のリンク先を参照してお問い合わせください。なお、大学生協の一部店舗では、日経パソコンEduアクセス権付きの書籍を、パソコンなどとセットで提供しています。
1つのユーザーIDを複数人で利用してもよいですか?
日経パソコンEduはそうした利用を許諾しておりません。必ずユーザー1人当たり1つのユーザーIDをご用意ください。

導入事例や日経パソコンEdu関連のニュース

●日経パソコンEduに関連した発表や、活用事例についてまとめました。

【岡山大学】オンライン学習と対面講義を組み合わせ、能動的な学びを促進

岡山大学は2014年4月から、情報統括センターが開講する情報処理の入門講義を一新した。オンラインの教材を利用して学生が事前に知識の習得を済ませ、対面の講義で教員がその定着度を確認する。グループで議論をしたりプレゼンをしたりする活動も採り入れる。これを通じて、学生自らによる能動的な学びを促進している。続き


佐賀県の全県立高校の1年生に、「日経パソコンEdu」提供

日経BP社は、佐賀県のすべての県立高等学校の1年生に対して、教育機関向けコンテンツサービス「日経パソコンEdu」を有償で提供することになりました。佐賀県では、教科「情報」や「総合的な学習の時間」、「ホームルーム活動」を中心に、パソコンと日経パソコンEduを利用した教育を展開する予定です。続き


クラウドサービスと書籍を組み合わせ、変化に強い教科書を作る

2013年8月3日から5日まで、東京大学駒場キャンパスで「2013 PCカンファレンス」が開催された。分科会では、酪農学園大学の森夏節教授が書籍とクラウドサービスを組み合わせた教科書のコンセプトを発表。教育機関向けのコンテンツ提供サービス「日経パソコンEdu」を使った具体例を解説した。続き


「日経パソコンEdu」の活用例、3つの教育機関が学会で発表

2013年8月3日から5日まで、東京大学駒場キャンパスで開催された学会「2013 PCカンファレンス」では、日経パソコンによる教育機関向けコンテンツ提供サービス「日経パソコンEdu」の活用事例についての発表があった。続き


【北陸学院大学短期大学部】オープンキャンパスでビジネスメールを体験

 北陸学院大学短期大学部は2013年7月20日、高校生向けのオープンキャンパスで、ビジネスメールマナーについての模擬授業を開催した。模擬授業では、ビジネスメールマナーについて解説するデジタル教材を活用。学習の成果を生かして、授業の中で高校生がビジネスメールを作成するなど、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した。 続き


【愛知教育大学】大学生が教科「情報」の特別授業を実施

 コンピューターやインターネットなど、ITの仕組みや活用法を学ぶ高等学校の必履修教科「情報」。これを現役大学生が教える授業が、2013年7月17日に開催された。愛知教育大学教育学部の学生が教師役を務め、愛知県立幸田高校の3年生に対して90分の授業を実施。普段の授業とは異なる切り口で、高校生に教科「情報」の魅力を伝えた。 続き


「日経パソコンEdu」とeラーニングの連携事例を熊本大学が発表

 大学ICT推進協議会は2012年12月17日から19日まで、神戸国際会議場で2012年度年次大会を開催した。その中の一般セッションで、熊本大学総合情報基盤センターの中野裕司教授と久保田真一郎助教が、日経パソコンが提供する教育機関向けのコンテンツサービス「日経パソコンEdu」を使った研究について発表した。 続き



●大学生活協同組合(大学生協)様との取り組みについてご紹介します。

大学生協「日経パソコンカップ 2016」、決勝大会は秋田大学のチームが大賞を獲得

 大学生によるプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」の決勝大会が2016年8月28日に仙台市で開かれました。決勝大会の開催は4回目。参加5チームの中で秋田大学代表のチームが「大賞」に輝きました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2016」、福島大学代表は学生のスマホ依存に警鐘

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」の福島大学での選考会が2016年7月13日に開催されました。選考会には、28チームによる学内予選を勝ち抜いた4チームが参加。決勝大会の参加キップを目指して、プレゼンを披露しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2016」、東北学院大学代表は「タブレットの教育活用」をテーマに熱演

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」の東北学院大学での選考会が2016年7月12日に開催されました。学内の会場には4チームが参加し、仙台で開催する決勝大会に向けて、発表を競いました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2016」、山形大学代表は「ネットの違法行為」をテンポよく指摘

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」の山形大学での選考会が2016年7月23日に開催されました。学内の会場には、予選を勝ち抜いた8チームが参加して、山形大学代表の座を目指してプレゼンを披露しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2016」、競争率は60倍!秋田大学代表を目指す

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」の秋田大学での選考会が2016年7月23日に開催されました。学内予選を勝ち抜いた12チームが参加し、秋田大学代表を目指してプレゼンの腕を競いました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2016」、弘前大学でスタート

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2016」が、2016年7月10日、青森県弘前市の弘前大学で始まりました。日経パソコンカップは、大学生活協同組合(以下、大学生協)と日経BP社が、大学生のプレゼンスキルの向上を目指して2013年から共同開催しているプレゼン大会。開催は今回で4回目となります。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、大賞は福島大学チーム

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の決勝大会が2015年9月12日に仙台市で開かれました。決勝大会に参加した6チームの中で見事に優勝したのは福島大学代表のチームでした。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、秋田大学の代表は「LINEのあり方」を提言

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の秋田大学での選考会が2015年8月8日に開催されました。大学内の会場には、予選を勝ち抜いた13チームが参加して、秋田大学の代表を目指して発表しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、山形大学の代表は「ネット選挙」をテーマに熱演

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の山形大学での選考会が2015年7月18日に開催されました。学内の会場には、予選を勝ち抜いた8チームが参加して、山形大学代表の座を目指してプレゼンを披露しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、福島大学代表は「著作権法違反」を注意喚起

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の福島大学での選考会が2015年7月15日に開催されました。キャンパス内の会場には、学生やスタッフなど52人が参加し、学内予選を勝ち抜いた4チームが発表しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、弘前大学代表は「災害情報の提供」に注目

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の弘前大学での選考会が2015年7月12日に開催されました。選考会には、学内予選を勝ち抜いた11チームが参加し、熱気あふれるプレゼンを披露しました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、岩手大学代表は「ウイルス対策」をアピール

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」の岩手大学での選考会が2015年7月11日に開催されました。岩手大学工学部テクノホールの会場には、発表する学生や大会のスタッフなど62人が参加。7チームがプレゼンに臨みました。続き


大学生協「日経パソコンカップ 2015」、東北学院大学で開幕

 大学生が参加するプレゼンテーションコンテスト「日経パソコンカップ 2015」が2015年7月3日、仙台市の東北学院大学で開幕しました。日経パソコンカップは、大学生活協同組合(以下、大学生協)と日経BP社が、大学生のプレゼンスキルの向上を目指して2013年から共同開催しているプレゼン大会。開催は今回で、3回目となります。続き


>>過去の日経パソコンカップのレポート記事はこちら