ここでは、日経パソコンで連載している「ステップアップ Excelグラフ道場」の記事中でサンプルデータとして利用しているファイルを掲載しています。本誌記事内容のご理解を深めるためにご利用ください。

Excelのスキルアップテクニック公開中:PC Online


  ● 2003年3月31日号 第6回 等高線グラフ、株価チャートを描く


 今回は等高線グラフと株価チャートを取り上げる。これらは特殊な用途と考えられがちだが、グラフの特徴を理解すると、さまざまな応用が利く。2つの影響要素を縦横の軸にとった地図上で、値を塗り分けるのが等高線グラフ。最高値と最低値、その間にある中間値のセットを時系列などでグラフ化するのが株価チャートだ。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

##ファイルの説明
1つのブックファイルに、複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには、本誌の掲載ページと図番号が付いています。

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  ● 2003年3月17日号 第5回 散布図、バブルチャートを描く


 複数の項目が関連しているかどうか、視覚的に描いて伝えるのが、散布図とバブルチャートだ。散布図は、2つの項目の関連を表現でき、バブルチャートは3つの項目の関連を描ける。関連がある場合だけでなく、関連がない場合を示すのにも用いる。どちらのグラフも、複数のデータ系列を一緒に入れて1つに仕上げられる。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

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  ● 2003年3月3日号 第4回 複合グラフとレーダーチャートを描く


 今回は、少し特殊なグラフを2つ紹介する。複合グラフとレーダーチャートだ。複合グラフは、2種類の異なるデータを、棒と折れ線など種類の違うグラフとして重ねて描く。レーダーチャートは、3つ以上の特性値を一緒に描いて視覚化する。描かれた形から、そのデータの長所と短所が一目で読み取れ、特徴を比べやすい。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

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  ● 2003年2月17日号 第3回 円、ドーナツ、棒で比率のグラフを描く


 市場シェアのように、複数の要素の比率を表現したいときに用いるのが、円グラフ、ドーナツグラフ、比率棒グラフだ。円グラフは1組の比率を、ドーナツグラフは複数組の比率を描くのに用いる。複数組の比率を横に並べたものが比率棒グラフで、時間経過による比率の変化なども表現できる。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

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  ● 2003年2月3日号 第2回 棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフを描く


 今回からはグラフの種類ごとに解説する。最初は、最も多く使われる棒グラフと折れ線グラフだ。この2つは、元データの特徴によって使い分ける。基本的に、ある値が変化する様子を描くのが折れ線グラフで、異なるもの同士を比べるのが棒グラフだ。面グラフは折れ線グラフの特殊な形といえるので、一緒に取り上げる。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

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  ● 2003年1月20日号 第1回 グラフの上手な描き方を理解する


 ソフトの操作方法を一通り覚えても、グラフ自体の表現方法を知らなければ、大事な点がきちんと伝わるグラフは描けない。本連載は、この壁を越えるためのステップアップ講座だ。例としてExcelを使用するが、ほかのソフトはもちろん、考え方は手書きのグラフにも通じる。第1回は、どのグラフにも共通する表現方法を取り上げよう。(川村 渇真=インフォメーションアナリスト)

※1つのブックファイルに、複数のシートを含んでいます。それぞれのシート見出しには、本誌の掲載ページと図番号が付いています。なお、本ブックファイルではグラフの標準色を変更しています。(本誌150ページ図7参照)

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