NTTグループ/関連会社インタビュー>> 一覧

【編集長インタビュー】
[後編]少子高齢化に向け新市場開拓、“ビッグデータ”関連も視野に
NTT 代表取締役社長
三浦 惺氏

 スマートデバイスが充実し、高速モバイルが急速に浸透する中で、光ブロードバンドの拡大に努めるNTT。一方では、企業のグローバル進出が加速するのに合わせ、NTTグループも対応を急いでいる。ブロードバンド拡大やグローバル化を中心とした2012年の戦略について、三浦社長に聞いた。

【編集長インタビュー】
[前編]2012年度は節目の年、モバイルと固定の連携にさらに注力
NTT 代表取締役社長
三浦 惺氏

 スマートデバイスが充実し、高速モバイルが急速に浸透する中で、光ブロードバンドの拡大に努めるNTT。一方では、企業のグローバル進出が加速するのに合わせ、NTTグループも対応を急いでいる。ブロードバンド拡大やグローバル化を中心とした2012年の戦略について、三浦社長に聞いた。

【編集長インタビュー】
[後編]ハイブリッドクラウドで競争優位に立つ、スマホ向けアプリ使いFMCを形に
NTTコミュニケーションズ 代表取締役社長
有馬 彰氏

 2011年6月に公表した経営戦略「ビジョン2015」で大幅に組織を再編。これまでの事業部制組織から機能別組織に改めた。企業向けネットワークでは強いブランドを誇る半面、収益性の低下に苦しんでいる。クラウドやデータセンター、グローバル展開など、成長領域へどうシフトしていくのか、有馬社長に聞いた。

NTTグループ決算>> 一覧

NTT決算は増収増益、中期経営戦略は着実に進捗
 NTT(持ち株会社)は2012年5月11日、2012年3月期の連結決算を発表した。売上高は対前年度比2.0%増の10兆5073億円、営業利益は同0.7%増の1兆2229億円だった。業績予想は若干下回ったが、増収増益は2期連続。海外売上高が116億米ドルと大幅に拡大したほか、スマートフォンの拡販で移...

NTTデータの2012年3月期決算は増収増益、「グローバルトップ5を目指す」
 NTTデータは2012年5月8日、2012年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比7.7%増の1兆2511億円、営業利益は同2.7%増の804億円だった。一方、純利益は税制改正の影響を受け、同18.4%減の304億円となった。

動向:NTT東西>> 一覧

【メディアビジネス最前線】
NTT東とZ会がタブレット向け通信教育「デジタルZ」、光iフレーム2に提供
 Z会とNTT東日本は、Z会が提供するデジタル通信教育「デジタルZ」を、NTT東日本の「光iフレーム2」および「フレッツ・マーケット」向けに2012年4月から提供する。デジタルZはZ会が幼児・小学校低学年向けの講座としてAndroid OSを用いたタブレット端末向けに提供・開講する新たな通信教育教材...

【ニュース解説】
NTT東日本が無線LANの活用推進、解約防止やモバイルユーザー取り込み狙う
 NTT東日本は、FTTHサービス「フレッツ光」の加入促進策として、無線LANの活用を積極的に展開する。

動向:NTTコミュニケーションズ>> 一覧

【ネットワーク・ホットトピックス】
NTTコムがiPhone用050電話アプリ、今後は番号共有や一括契約なども
 NTTコミュニケーションズがiPhone専用に050番号で発着信できるIP電話アプリ「050 plus」を開発した。ソフトバンクモバイルの携帯電話以外への通話が多いユーザーは料金を節約できる。今後は、他のiOS端末やAndroidでも利用可能にする方針。一つの番号を複数のIP電話で共用するソリュー...

【ネットワーク・ホットトピックス】
中堅市場を狙いNTTコミュニケーションズが新型WAN
既存ユーザーの移行パスは7月に提供
 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は2011年4月、速度や通信品質などのメニュー体系を簡素化した新型WANサービス「Universal One」を開始する。レイヤー2/3いずれにも対応。既存のIP-VPN、広域イーサネットの後継サービスの位置付けだ。国際回線も同じメニュー体系に統合。手薄だっ...

動向:NTTドコモ>> 一覧

【LTEスマートフォンレビュー】
ドコモのLTE版とどう違う? WiMAX版GALAXYを検証
 2012年1月16日にロゴを一新したKDDI(au)から、約4.7型の有機ELディスプレイと高速なプロセッサーを搭載したサムスン電子のスマートフォン「GALAXY S II WiMAX ISW11SC」が登場した。auが世界的に人気のGALAXYシリーズを国内投入するのは今回が初めてだ。

【週末スペシャル】
ドコモの通信障害で感じる“融合”の難しさ
 ここ半年にかけてNTTドコモの通信障害が多発している。この通信障害の背景にあるのがスマートフォンの増加だ。これまでNTTドコモが培ってきた携帯電話事業者としての“流儀”と、インターネットやパソコンの世界で培われてきた“やり方”の違いが、トラブルという形で表出しているようだ。

特集

NGNへの移行前に混沌増すフレッツ


 NTT東西のブロードバンド回線サービス「フレッツ・シリーズ」。そのメニュー体系は,10年の歴史の積み重ねで増え続け,ユーザーや外部の事業者からは,「一般ユーザーには理解不能なほど複雑だ」という声が多く聞かれる。さらに,3年後にはNGNインフラへのサービス統合を完了する計画である。現在は,旧世代網上のサービスとNGN上のサービスを並行しており,それも複雑化に拍車をかけている。

クラウドに踏み込むNTTグループ


 ITの利用スタイルの最新トレンド「クラウド・コンピューティング」は,NTTにとっても次世代インフラであるNGN/LTEの利用価値を高める絶好の「キラー・アプリケーション」になり得る。先行する海外サービスには不足しがちな,信頼性やセキュリティを通信事業者ならではのノウハウで補い,新領域を切り開く試みが始まっている。

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介