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Windowsスペシャル・レポート

次期クライアントOS「Windows Vista」のすべて

日経Windowsプロ 2005/12/12 ITpro

解説/コラム

Windows Vistaが目指す変革 (12/12)
 Windows Vistaは2006年後半に出荷される。このまだ生まれていない次世代OSは,Windows NT以来のセキュリティ・モデルを変更し,画面描画に新しいAPIを用意するなど,大掛かりな変革を予定している。そのインパクトは,Windows NTからWindows 2000へのバージョンアップよりも強烈といっても過言ではない。今から備えるWindows Vistaの姿を「総論」「ユーザー・インターフェース編」「セキュリティ編」「展開・管理編」の4回に分けて紹介する。

画面でチェックするWindows Vista (12/07)
 2006年秋にリリース予定のWindows Vistaの開発が進んでいる。前・中・後編の3回連載で,ビルド5231の画面を見ながらどのようなユーザー・インターフェースなのかを見て行こう。前編はデスクトップやIE7などWindows Vista全般,中編ではインストールするところからデスクトップ,コントロール・パネル,注目のAero Grassインターフェース,そして後編では標準搭載のWindows Media Player 11,Internet Explorer 7.0を紹介する。

巧妙になったWindows Vistaのセキュリティ機能 (12/05)
 次期クライアントOSのメジャー・リリースとなるWindows Vistaでは,革命的変化を見せるユーザー・インターフェースと,劇的に強化されたシェルの「エクスプローラ」と,イメージ・ベースの配布支援ツールを内蔵し,さらに非常に大きく改善されたセキュリティ機能を導入する。

新時代のシェル:Windows Vistaの仮想フォルダ (10/27)
 2006年後半に出荷されるWindows Vistaは,仮想フォルダ(Virtual Folder)という新機能を搭載する。この機能を使えば,実際に存在するフォルダ構成とは別に,特定の条件に当てはまるファイルを一覧できるフォルダが作成可能だ。仮想フォルダを実現する仕組みやその利用方法を解説する。

ついにベータ版が登場したOS標準のストレージ・システム「WinFS」 (10/20)
 米Microsoftが2005年8月終わりにベータ1を提供した「WinFS」は,同社が長年開発してきた次世代のデータ・ストレージ・エンジンである。「Object File System(OFS)」「Storage+」「Relational File System(RFS)」と名前を変えながら開発が続いたこのソフトウエアの歴史を振り返りながら,ベータ1の概要を解説する。前編で歴史を説明し,ベータ1の概要は後編で扱う。

Microsoftは「Windows Vista」の名前を社員にどう説明したか (08/03)
 米Microsoftは7月22日(米国時間),開発コード名で「Longhorn」と呼ばれていた次期クライアントOSの製品名を「Windows Vista」にすると正式に発表した。意表をつかれたのはあなただけではないからご安心を。Microsoft社員の大半も,一般向けのこの発表まで,その名称を知らなかったのである。

「Longhorn」名称由来の地を訪ねる(05/13)
 記者は,WinHEC 2005の取材でシアトルに来たついでに,次期Windowsの開発コード名である「Longhorn」の名称由来の地を訪れることにした。現地に立ったとき,記者は開発コード名とOSの運命の関係を幻視することになった…。

仕切り直しでスタートするLonghornの姿(04/26)
 米国シアトルで2005年4月25日から開催する「Windows Hardware Engineering Conference(WinHEC)2005」の少し前に,米Microsoftでプラットフォーム部門を統括するJim Allchinグループ副社長は,何度も延期された次期Windowsの「Longhorn」(開発コード名)に関する若干の情報を公表することに決めた。

WinHEC 2005で見えたLonghornの姿(06/27)
 WinHEC(Microsoft Windows Hardware Engineering Conference)2005では,次期Windows「Longhorn」(開発コード名)に関する開発計画や新機能が紹介され,Longhornの姿がようやく明らかになってきた。2度のベータ・テストを実施した上で,2006年末に出荷される。


ニュース

Windows Vistaのビルド5259に新機能を続々実装 (12/05)
 一部のユーザー向けにWindows Vistaのビルド5259が提供された。これは,製品が完成に向けて順調に進んでいることを示している。このOSの微調整と性能面を除く仕上げは,今回のビルドで劇的によくなった。

Windows Vistaベータ2は2006年第1四半期に公開 (12/01)
 Microsoftは11月29日,Windows Vistaのベータ・テスターと報道関係者を別々のオンライン・チャットに集め,Windows Vistaベータ版の進捗について説明した。何度も延期されたWindows Vistaのスケジュールが,さらに遅れることが明らかになった。元々Windows Vistaは,2005年12月にベータ2の公開が予定されていたが,「これは2006年第1四半期にずれこんだ」という。

マイクロソフト,Windowsの20周年記念パッケージを12月に限定発売 (11/16)
 マイクロソフトは,最初のWindowsである「Windows 1.0」の発売から20周年を記念して,「Windows XP Professional アップグレード Windows20周年 記念パッケージ」を12月9日に発売する。販売数は,9999個限定で,価格は2万6800円(税抜き)。

開発中のMS製スパイウエア対策ソフトの正式名称が「Windows Defender」に決定 (11/08)
 米Microsoftは,スパイウエア対策ソフト「Windows Defender」の新しいベータ版をまもなく提供する。同製品は,これまで「Windows AntiSpyware」と呼ばれていたが,名称を変更した。GIANT Softwareから買収した技術をもとに開発されている。

「Windows Vistaのディスク暗号化機能は大企業向け」と米MSのセキュリティ最高責任者 (10/27)
 米MicrosoftのTrustworthy Computing最高責任者であるScott Charneyバイス・プレジデントが来日し,同社のセキュリティへの取り組みに関する記者説明会を10月27日に行った。Charney氏は「次期バージョンWindows Vistaには,ディスク全体の暗号化や,ユーザーに管理者権限を常用させない機能などが搭載される予定で,セキュリティの革新が図られる」とアピールした。Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)は,コンピュータの安全性を高めるために同社が推進している一連の活動。

Microsoft,数々の新機能を実装したWindows Vistaの10月CTP版を提供開始 (10/19)
 米Microsoftは10月17日(現地時間),Windows Vistaの新しい試作版(10月CTP版でビルド5231)をベータ・テスターとMSDN会員などに向けて提供した。ベータ1とベータ2の間に位置付けられるもので,CTPはCommunity Technical Previewの略。本物のベータ版に比べると完成度は低いが注目できる機能が入っている。「Windows Media Playerの新版(WMP 11)」「モビリティ・センター(Mobility Center)」や「ネットワーク・センター(Network Center)」「Internet Explorer(IE) 7のアップグレード」などである。

Microsoft,数々の新機能を実装したWindows Vistaの10月CTP版を提供開始 (10/19)
 米Microsoftは10月17日(現地時間),Windows Vistaの新しい試作版(10月CTP版でビルド5231)をベータ・テスターとMSDN会員などに向けて提供した。ベータ1とベータ2の間に位置付けられるもので,CTPはCommunity Technical Previewの略。本物のベータ版に比べると完成度は低いが注目できる機能が入っている。「Windows Media Playerの新版(WMP 11)」「モビリティ・センター(Mobility Center)」や「ネットワーク・センター(Network Center)」「Internet Explorer(IE) 7のアップグレード」などである。

続報:Windows Vistaには7つのエディションが用意される (09/16)
 Windows Vistaの製品構成についての米Microsoftの現時点での公式なスタンスは以下の通りである。「今はWindows Vistaのエディションについて議論する段階ではない。ベータ・テストを継続し,製品計画についてのフィードバックを請うことによって,まだまだ得るものがあると期待しているからだ。現時点では,製品系列の各エディションの名称や価格,搭載する機能について最終的な決定は何もなされていない」。

Windows Vistaには7つのエディションが用意される (09/12)
 Windows Vista(開発コード名Longhorn)のエディション構成に関する情報が明らかになった。Windows XPは,Home(Starter,Home,Media Center Edition)とPro(Professional,Professional x64,Tablet PC Edition)という2つの大きなカテゴリに分かれていた。それと同様に,Windows VistaもHomeとBusinessという2つの大きなカテゴリから成る。

AvalonとIndigoの正式名称が決定,WinFXのベータ1も公開 (08/02)
 米Microsoftは次期Windowsである「Windows Vista」のベータ1のリリースに合わせて,開発コード名「Avalon」「Indigo」で呼ばれていた次世代.NET技術の正式名称を公開した。

米MicrosoftがWindows VistaとOffice 12の上位版を準備中(08/01)
 米Microsoftは先週,次期クライアントOS「Windows Vista」と次期オフィス・スイート「Office 12」(開発コード名)のそれぞれに対して,Premium Editionを準備していることを明らかにした。

米MS,Windows VistaおよびIE 7.0のベータ1を開発者向けに提供開始(07/28)
 米Microsoftは7月27日(米国時間),次期クライアントOS「Windows Vista」(開発コード名Longhorn)と同OSに搭載する次期Webブラウザ・ソフト「Internet Explorer(IE)7.0」のベータ1を完成させた。テスター向けに幅広く利用してもらえる最初のリリースになる。

マイクロソフト日本法人のダレン・ヒューストン新社長が就任会見,今後3年間の事業方針を語る(07/27)
 マイクロソフト日本法人は7月27日,新社長のDarren Huston氏が就任して初めての記者会見を行い,今後の事業方針「PLAN-J」を語った。

MS担当者が語る「Windows Vista」,その名の由来(07/25)
 米Microsoftは7月22日,次期クライアント向けOS(開発コード名Longhorn)の正式名称を「Windows Vista」にすると発表した。その由来について同社Windows Product ManagerのGreg Sullivan氏は,「Windows Vistaは,あなたにとって一番大事なことにあなたを集中させることで,あなたの世界に明快さをもたらす」と当日の概要説明で語った。

米Microsoft,次期Windowsの名称「Windows Vista」を正式に発表,ベータ1を8月3日までにリリース(07/22)
 米Microsoftは7月22日(米国時間),クライアント向けWindowsの次期版(開発コード名Longhorn)の名称が「Windows Vista」であることを正式に発表した。現在同社のWebサイトで,発表イベントの動画ファイルを公開している。

【WinHEC速報】x64対応アプリケーションの計画とLonghornの互換性機能などが明らかに(04/26)
 米Microsoft会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクトのBill Gates氏は4月25日朝(現地時間),Windows Hardware Engineering Conference(WinHEC) 2005の冒頭で基調講演を行った。

【WinHEC速報】Windows技術統括責任者ジム・オールチン氏会見,64ビット化の意義とLonghornの見通しを語る(04/26)
 米Microsoftのプラットフォーム部門担当グループ・バイスプレジデントであるJim Allchin氏は4月25日(米国時間),米シアトルで開催されたハードウエア開発者会議「WinHEC(Microsoft Windows Hardware Engineering Conference) 2005」にて記者会見を行い,今後のWindowsの開発方針などを説明した。

【WinHEC速報】ゲイツ会長が基調講演でx64 Editionを正式発表,Longhornもデモ(04/26)
  米MicrosoftのBill Gates会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクトは4月25日(米国時間),米国シアトルで開催されたハードウエア開発者会議「WinHEC(Microsoft Windows Hardware Engineering Conference) 2005」で基調講演を行った。

「Longhornにとってピア・ツー・ピア機能は重要」??ゲイツ会長がGroove買収の理由を語る(03/14)
 米Microsoftは3月10日,米Groove Networks買収を発表した。この記者会見の際,Microsoft会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクトのBill Gates氏は,Grooveが持つコラボレーション技術が次期Windows「Longhorn」(開発コード名)に統合されるだろうと述べた。

次期Windows「Longhorn」についてEditionの検討が進む(01/14)
 Microsoftが,2005年3月中旬に次世代OS「Longhorn(開発コード)」のベータ1を出荷するように方針を変えた。これに伴って,いわゆるEditionと呼ばれる製品のパッケージングについて具体的な検討が始まった。

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