新着記事

日本を復活させるB2Bマーケティング

社内のData分析力を強化するために、何を変えなくてはいけないのか

 私たちコンサルタントは例年5月頃から、マーケティングのData分析に関する問い合わせを受けることが多くなります。Data分析に関わる問い合わせが増える背景としては、B2B企業でMarketing Automation(MA)の導入・検討が...

データドリブン型B2Bマーケティングのススメ

「幕張メッセ」と「ビックサイト」、契約確度が高いリードを狙うならどっちが最適?

 注文が獲れる優秀な営業員は、アプローチすべきリード(見込み客)のターゲットリストを作り、限られた時間の中で確度の高いリードを選択して、導入検討の進捗とタイミングを見計らって見積もりを提示するなどのアプローチをしています。

予測分析(Predictive Analytics)でBtoBマーケティングを変革する

SFAが機能しない日本ならではの予測分析サービス---ユーザベースの「FORCAS」

 ユーザベースが2017年5月に発表した新サービス「FORCAS」が、非常にユニークな立ち位置にあると感じたので、紹介します。FORCASの事業責任者でユーザベース日本事業統括執行役員の佐久間衡氏に、直接話を聞く機会がありました。詳しく聞い...

B2Bデジタルマーケティングの現場から

「社内コミュニケーションのプロになれ」、マーケティングスキルを磨くには

 本記事ではデジタル技術によってマーケティングが大きく変わりつつある今、マーケティングの専門家としてスキルを高めるために、どのような取り組みが必要か考察してみます。

日本を復活させるB2Bマーケティング

AR/VR/動画はB2Bデジタルマーケティングをどう変えるのか(SXSW参加報告2)

 前回に続いて、2017年3月10~18日に、米国テキサス州オースティンで開催された「サウス・バイ・サウス・ウェスト(SXSW)2017」をB2Bの視点から報告します。今回は、SXSWが得意とするAR(拡張現実)/VR(仮想現実)/動画(映...

ホワイトペーパー

なぜ今、マーケティングオートメーションなのか? その10の根拠

 今日のマーケティング担当者は様々な課題に直面している。急激なデジタル化が進むなか、獲得リード数を増やし、収益を高め、成約を急がなければならず、さらにはチャネルの増加により、管理しなければならないプログラムはますます増えている。

ホワイトペーパー

国内BtoB企業3000社に聞いた、マーケティングの現状と現場の悩み

 国内企業の間でBtoBマーケティングの重要性が広く認識されるようになり、様々なツールや手法が日々新たに登場している。マーケティング担当者は、そのなかから自社に最適な施策を選択し、実行する必要がある。

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連載一覧

BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring詳報

ITproマーケティングは2017年4月17日に、「BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring~デジタル化で築く営業とマーケの新たな関係」を開催しました。順次、講演内容を詳報します。

経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」

 本連載のビジョンは、読者がB2Bマーケティングを導入し、実行し、結果を出せるチカラをつけることにある。このため読者本人には、情熱と強い達成意思、そして失敗から学ぶ勇気が求められる。本連載は、いたずらに手順や方法やノウハウを教えるマニュアルではない。B2Bマーケティング攻略のために必要な文化やビジョン、理念、考え方、価値観、マインドセット、行動様式、組織、人材、動機付け、変革力、イノベーション力、育成力、具体的な戦略立案力、実行力、そして勇気とリーダーシップをあなたとあなたの会社にインストールするが、求める答えは自分で探してもらうことになる。

今こそデジタルマーケティング

 膨大なデータで顧客を深く理解し、ここぞという瞬間を捉えて商品やサービスを届ける──。デジタルマーケティングが企業競争力に直結するという意識が急拡大している。日本最強のモノ作り企業、トヨタ自動車も本腰を入れ始めた。

売れる製品キャッチコピーの作り方

 キャッチコピーの基本は、世の中にたくさんの情報があふれている。自分たちがメーカーで製品を変えられず、どうすればよいか分からずに悩んでいるマーケティング部門。そんなあなたに向けて、製品キャッチコピー作りのプロセスを解説することを目的としている

もう商談を停滞させない! 続・サバイバルマーケティング

 せっかく苦労して案件化したのに、その後話が進まずに停滞する商談が多数―。そんな悩みを持つマーケティングや営業の担当者は多いのではないでしょうか。そんな現状を打破し、成約に向けて着実に商談をステップアップさせるにはどうしたらよいのでしょうか。それには、確実に押さえるべきポイントと、具体的なノウハウがあります。本連載では、生み出した案件を停滞させずにステップアップさせる方法を解説していきます。

オムニチャネル・マーケティング実践術

 「顧客視点を持った」企業が、顧客とコミュニケーションをすることを目的に、自社が持つ様々な顧客タッチポイント(およびそこから得られる情報)を有機的に結び付けること、そしてそれを生かして活動することを「オムニチャネル」といいます。本連載では、オムニチャネル実現のための戦略や業務、仕組み(システム)を包括的に論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ3

 UX(ユーザーエクスペリエンス)を黎明期から追いかけ続けてきた筆者は、昨年度の成長期を経て、いよいよ今年度は成熟期に入ろうとするUXの姿を再び追いかけることにした。第3章では、UXの成熟期を見据え「より現場に即したUX」とは何か、もしくは「UXを通じて何が日頃の業務や事業全体に貢献するのか」といったことに焦点を絞り、言及してみたい。

ネットマーケティングレポート

 多用な業種のクライアント向けにマーケティングビジネスを展開するアクトゼロが、ソーシャルメディアマーケティングや関連Webサービスの最新情報などを伝えます。

手軽に始めよう!リードナーチャリング

 獲得したリードを育成するリードナーチャリング。マーケティングオートメーションツールが続々と日本に上陸していますが、高機能なツールを使わなくてもリードナーチャリングを実践することは可能です。身近なところから手軽に始めるリードナーチャリングについて、解説します。

BtoBプロフェッショナルからの提言

 日経BPコンサルティングは、企業とそのお客様とのコミュニケーションをサポートすることで、企業ブランド、製品ブランドの向上をお手伝いする会社です。このコラムは、そんなプロフェッショナルたちが、ちょっとした仕事の話題やノウハウ、あるいは人に語りたい薀蓄、プロとしての想い、ときには本業から離れた身の回りのネタを発信するものです。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ2

 日立システムズの鹿島泰介と申します。UXは、企業経営者や事業戦略立案者、マーケターにとっての重要なファクトにとどまらず、今やすべてのビジネスマンがこれを意識し、仕事に取り組む時代へと変化を遂げています。本コラムでは、第二章として、UXの第二波を支える‘ES’を取り上げ、次の時代に向けたUXの方向性を論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ

 日立システムズの鹿島泰介と申します。本連載では、「ユーザーエクスペリエンス(UX)」にフォーカスを当てます。UXは、経営者や事業企画者、マーケターなどもその価値を理解し発想を生かすべき領域です。UXをさまざまな視点から掘り下げ、専門領域としてではなく、企業活動全般に必要な要素として捉えなおしていきます。

マーケティングを支えるITツールを斬る

 本連載では、BtoBマーケティングに利用されるITツールを取り上げ、システムベンダーなど提供者側の方との対話を通じて、その特徴とより良い利活用のためのヒントやアイデアをまとめていきます。

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