新着記事

日本を復活させるB2Bマーケティング

技術がもたらしたメディアの変化に「鈍感」のままでいけない理由

 前回は、今まであまり取り上げてこなかった、デジタルとアナログというメディアについて考えました。その中で、アナログ対デジタルという議論をするではなく、多様なメディアをうまく組み合わせることの重要性を説明しました。今回もそれぞれのメディアが、...

ユーザーエクスペリエンスで進化する企業eコマース

eコマースの新規顧客を増やし既存顧客を維持するデータ活用

 eコマースでは、売り上げ拡大やKGI(重要目標達成指標)達成のために継続的に取り組む課題が二つある。一つは、新規顧客を獲得し顧客数を増やすこと。もう一つは、既存顧客を維持し、その購入単価や頻度を上げることだ。

ゼロから理解するABM

ABMで意識すべきターゲティング、「粒度」を企業から部門に設定することの重要性

 ABM(アカウントベースドマーケティング)の実践では、限られた企業群を「by name(実企業名)」で絞り込めるかどうかが重要である。by nameで企業群を絞り込むには、自社の主戦場をどう定義するかがポイントになる。「売り上げが〇〇万円...

インタビュー

人工知能「SENSEI」の優位性は?「Experience」はBtoBに役立つか?アドビ ハモンド氏に聞く

 アドビ システムズは2017年9月東京で、「顧客体験をビジネスの中心に」をテーマにマーケティングカンファレンス「Adobe Symposium 2017」を開催した。Sympoiumのため来日したAdobe Experience Clou...

日本を復活させるB2Bマーケティング

デジタルマーケティングのメディアに「アナログ」は不要なのか

 これまで私は一貫して、企業にとって大切なのは「Digital Marketing」ではなく、「MarketingのDigital化」だと説明してきました。そしてこれまで数回にわたって、Dataを活用したMarketingについて考えてきま...

ホワイトペーパー

ECビジネスで勝ち組になるために欠かせない情報収集とは?

 EC市場が急速な成長を続けている。しかし、発展途上で参入障壁が低いため事業者の入れ替わりが激しいうえ、店頭で販売する商品に比べると流通経路も整備されていないことから、市場の実態が見えにくい。

特別対談

人工知能が強みを発揮する分野とは?マーケター対AIの時代はやってくるか

 2017年9月26日に「Salesforce Pardot」の日本語版のベータ版提供を始めたセールスフォース・ドットコムと、Pardotの取り扱いを10月1日に始めたシンフォニーマーケティングのキーパーソンによる対談の後編をお届けする。後...

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連載一覧

ユーザエクスペリエンスで進化する企業eコマース

 なぜ企業は相次いでeコマースを強化するのか?  筆者はその理由を、eコマースが、“最強”の顧客接点となるポテンシャルを持っているからではないかと考えている。顧客のさまざまなニーズに対応し、バーチャル(ECサイト)とリアル(店舗、営業など)との融合で顧客体験を向上させ、売り上げや顧客ロイヤリティを上げることができるのだ。

BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring詳報

ITproマーケティングは2017年4月17日に、「BtoBセールス&マーケティングSummit 2017 Spring~デジタル化で築く営業とマーケの新たな関係」を開催しました。順次、講演内容を詳報します。

経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」

 本連載のビジョンは、読者がB2Bマーケティングを導入し、実行し、結果を出せるチカラをつけることにある。このため読者本人には、情熱と強い達成意思、そして失敗から学ぶ勇気が求められる。本連載は、いたずらに手順や方法やノウハウを教えるマニュアルではない。B2Bマーケティング攻略のために必要な文化やビジョン、理念、考え方、価値観、マインドセット、行動様式、組織、人材、動機付け、変革力、イノベーション力、育成力、具体的な戦略立案力、実行力、そして勇気とリーダーシップをあなたとあなたの会社にインストールするが、求める答えは自分で探してもらうことになる。

今こそデジタルマーケティング

 膨大なデータで顧客を深く理解し、ここぞという瞬間を捉えて商品やサービスを届ける──。デジタルマーケティングが企業競争力に直結するという意識が急拡大している。日本最強のモノ作り企業、トヨタ自動車も本腰を入れ始めた。

売れる製品キャッチコピーの作り方

 キャッチコピーの基本は、世の中にたくさんの情報があふれている。自分たちがメーカーで製品を変えられず、どうすればよいか分からずに悩んでいるマーケティング部門。そんなあなたに向けて、製品キャッチコピー作りのプロセスを解説することを目的としている

もう商談を停滞させない! 続・サバイバルマーケティング

 せっかく苦労して案件化したのに、その後話が進まずに停滞する商談が多数―。そんな悩みを持つマーケティングや営業の担当者は多いのではないでしょうか。そんな現状を打破し、成約に向けて着実に商談をステップアップさせるにはどうしたらよいのでしょうか。それには、確実に押さえるべきポイントと、具体的なノウハウがあります。本連載では、生み出した案件を停滞させずにステップアップさせる方法を解説していきます。

オムニチャネル・マーケティング実践術

 「顧客視点を持った」企業が、顧客とコミュニケーションをすることを目的に、自社が持つ様々な顧客タッチポイント(およびそこから得られる情報)を有機的に結び付けること、そしてそれを生かして活動することを「オムニチャネル」といいます。本連載では、オムニチャネル実現のための戦略や業務、仕組み(システム)を包括的に論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ3

 UX(ユーザーエクスペリエンス)を黎明期から追いかけ続けてきた筆者は、昨年度の成長期を経て、いよいよ今年度は成熟期に入ろうとするUXの姿を再び追いかけることにした。第3章では、UXの成熟期を見据え「より現場に即したUX」とは何か、もしくは「UXを通じて何が日頃の業務や事業全体に貢献するのか」といったことに焦点を絞り、言及してみたい。

ネットマーケティングレポート

 多用な業種のクライアント向けにマーケティングビジネスを展開するアクトゼロが、ソーシャルメディアマーケティングや関連Webサービスの最新情報などを伝えます。

手軽に始めよう!リードナーチャリング

 獲得したリードを育成するリードナーチャリング。マーケティングオートメーションツールが続々と日本に上陸していますが、高機能なツールを使わなくてもリードナーチャリングを実践することは可能です。身近なところから手軽に始めるリードナーチャリングについて、解説します。

BtoBプロフェッショナルからの提言

 日経BPコンサルティングは、企業とそのお客様とのコミュニケーションをサポートすることで、企業ブランド、製品ブランドの向上をお手伝いする会社です。このコラムは、そんなプロフェッショナルたちが、ちょっとした仕事の話題やノウハウ、あるいは人に語りたい薀蓄、プロとしての想い、ときには本業から離れた身の回りのネタを発信するものです。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ2

 日立システムズの鹿島泰介と申します。UXは、企業経営者や事業戦略立案者、マーケターにとっての重要なファクトにとどまらず、今やすべてのビジネスマンがこれを意識し、仕事に取り組む時代へと変化を遂げています。本コラムでは、第二章として、UXの第二波を支える‘ES’を取り上げ、次の時代に向けたUXの方向性を論じていきます。

ユーザーエクスペリエンスのトビラ

 日立システムズの鹿島泰介と申します。本連載では、「ユーザーエクスペリエンス(UX)」にフォーカスを当てます。UXは、経営者や事業企画者、マーケターなどもその価値を理解し発想を生かすべき領域です。UXをさまざまな視点から掘り下げ、専門領域としてではなく、企業活動全般に必要な要素として捉えなおしていきます。

マーケティングを支えるITツールを斬る

 本連載では、BtoBマーケティングに利用されるITツールを取り上げ、システムベンダーなど提供者側の方との対話を通じて、その特徴とより良い利活用のためのヒントやアイデアをまとめていきます。

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