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日本を復活させるB2Bマーケティング

「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう

 本連載ではこの2回ほど、「社内のData分析力を強化」について考えてきました。今回は「Dataで遊ぶこと」をお勧めします。「Dataで遊ぶ」とはどういう意味でしょう。そして、なぜ「Dataで遊ぶこと」が必要かを考えていきましょう。

電通デジタルとトランスコスモス、業務提携し「電通デジタルドライブ」を設立

電通デジタル、トランスコスモスと業務提携新会社「電通デジタルドライブ」を本日設立高度化するデジタルマーケティングで支援サービス体制を強化  株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)とトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝)は業務提携し、企業のデジタルマーケティング支援業務の強化を目的に新会社「株式会社電通デジタルドライブ」を、…

一歩先を行くデジタルマーケティング

マーケティングオートメーションの使い方、「進んでいる企業」と「そうでない企業」の埋めがたい溝とは

 米国企業のB2Bマーケティングは、マーケティングオートメーションの普及で、非常に進化しているというイメージがある。しかし実際には、まだ発展途上な部分も多々あるように思える。米Act-On社が実施した調査結果を深く読み解いてみると、この1年ほどで「進んでいる企業」と「そうでない企業」の差が、より浮き彫りになってきたように見える。

デジタルトランスフォーメーションを促す顧客データ管理

顧客データ管理システムをどう構築するか、現実的な4パターンで考察する

 これまで、デジタルトランスフォーメーション時代を迎える顧客データ管理システムのあるべき姿について、いくつかの視点から論じてきました。今回は、本連載の最終回として、顧客データ管理システムをどのように構築するかについて論じます。

NTT、安全で有用な「匿名加工情報」の作成を支援するソフトウェアを開発

安全かつ有用な「匿名加工情報」の作成を支援するソフトウェアを開発〜データの特性や利用目的に応じた最適な加工方法の選択・評価環境を実現〜  日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下「NTT」)は、改正個人情報保護法の施行を契機としたパーソナルデータ利活用の市場活性化に向け、データの特性や利用目的に応じた有用な匿名加工情報の作成を支援するソフトウェアを開発しました。本ソフト…

トランスコスモス、LINEユーザーにセグメント配信が可能な「ダイナミックリタゲトーク」を提供開始

トランスコスモス、アクションログからLINEユーザーにセグメント配信可能な「DECAds Connect Editionダイナミックリタゲトーク」の提供開始LINE IDとのコネクト不要で、パーソナライズしたレコメンドコンテンツをカルーセル形式で配信  トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、企業サイトのアク…

マーケティング関連ニュース

野村不動産がマンション販売にMA活用、見込み客の購入意欲の変化を掴み「来場」を促す

 野村不動産は、マンションを販売する見込み客の関心度合いを知りその変化を把握する目的で、マーケティングオートメーション(MA)を導入した。MAを使うったメール開封率は1.5倍に伸び、MAを使ってアプローチした見込み客の来場率は使わない見込み客に比べて111%となったという。

マイクロアド、ビッグデータとAIを活用した「UNIVERSEフルファネルマネジメント」の提供を開始

マイクロアド、「UNIVERSE」において、ビッグデータとAIを活用した「フルファネルマネジメント」をリリース〜未知のユーザーの購買行動を予測することで、効果的な新規顧客創出を実現〜  株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎 以下マイクロアド)は、企業のマーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」で蓄積された、ビッグデータに対して、AI(人工知能)による分析を行うこ…

コンテンツマーケティングの教科書

コンテンツマーケティングの賢い進め方、「買い手に合わせたコンテンツ」を提供できていますか

 今回から8回にわたって、書籍「コンテンツマーケティングの教科書」第2章「コンテンツマーケティングを始めよう」の内容を抜粋して掲載していきます。この章では、基本となるコンテンツマーケティングの定義をしながら、最終的な目標に向けてどう進めていけばよいか、コンテンツを有効活用する方法を初~中級者向けに解説しています。

データドリブン型B2Bマーケティングのススメ

展示会で集めた名刺をどうするの? 電子データ化してはじめてできるアプローチ

 今回は展示会などで集めた名刺(個人リード)の電子データ化について話をします。展示会で集めた名刺や営業員が持っている名刺など、個人リードとなる名刺情報を電子データ化することは、いまや当たり前になってきました。しかし個人リードを蓄積してみるとBtoBマーケティングでは厄介なことがあることに気がつきます。それは契約先が会社であることです。

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