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日本を復活させるB2Bマーケティング

技術がもたらしたメディアの変化に「鈍感」のままでいけない理由

 前回は、今まであまり取り上げてこなかった、デジタルとアナログというメディアについて考えました。その中で、アナログ対デジタルという議論をするではなく、多様なメディアをうまく組み合わせることの重要性を説明しました。今回もそれぞれのメディアが、デジタルで進化していることを考えます。それはB2Bのマーケティングコミュニケーションに多くのヒントを与えられると考えるからです。

一歩先を行くデジタルマーケティング

6年間で「企業のソーシャルメディアに関わるリスク」は、どこまで進化したのか

 今や“デジタルマーケティング”という言葉さえもが死語になる時代に入ろうとしている。企業のマーケティング活動の中にデジタルの要素が当たり前のように組み込まれるようになった今、あえてデジタルだけを切り出して語ることに意味がなくなってきた。

マーケティング関連ニュース

AI活用し販促シナリオを最適化、日立がサービス開始

 日立製作所は2017年10月31日、AI(人工知能)を活用し販促シナリオの設計、評価、改善を自動化する「マーケティングオートメーションサービス」の提供開始を発表した。

コンテンツマーケティングの教科書

コンテンツマーケティングの課題と解決法~「コンテンツ制作後の戦略」はありますか

 注目されているコンテンツマーケティングですが、実際に進めるに当たって担当者が突き当たる壁もあります。ここではコンテンツマーケティングの課題とその解決策を見ていきます。

ビジネスで使えるInstagram入門

国内でも始まったライブ動画! Instagramで動画広告の効果を上げるポイント

 2017年1月17日、日本でもInstagramストーリーズでライブ動画配信機能が使えるようになった。企業・店舗が配信するなら、イベントなどのリアルタイム性に意味があるライブ配信などはユーザーに楽しんでもらえそうだ。取り入れられそうな企業・店舗は検討してみてはいかがだろうか。

一歩先を行くデジタルマーケティング

あなたの会社が「遅れている」理由、マーケ技術のROI予測はできているか

 2007年6月に米アップルのiPhone登場してから10年が経過した。振り返ると、「マーケティングに“モバイル”が不可欠な要素となってから10年がたった」ともいえる。10年の間にモバイルを重要な顧客接点の一つとして位置付け、積極的に投資をし、施策を展開してきた企業は少なくない。

事例こそ最強のBtoBマーケティングである

ハードウエアを売る製造業に、導入事例は必要か?(1)

 事例という販促手段には、どんなタイプの商品に向いているのでしょうか。今回の記事ではそれをソフトウエアとハードウエアを題材に考えてみます。導入事例という販促媒体が向いているのは、一般に「目に見えず、説明しにくいので(価格が)高い」と思われやすい商品、いわゆる無形財です。

BtoBセールス&マーケティングSummit Autumn 2017詳報

「なぜ“デジタルマーケ”の時代に“アナログ”を意識すべきなのか」---ユーザー企業2社がパネルで議論

 ITproマーケティングが2017年9月下旬に開催した「BtoBセールス&マーケティングSummit Autumn 2017」の最後は、ユーザー企業2社を招いたパネルディスカションで締めくくった。デジタルマーケティングに脚光が当たる時代でも、電話やリアルイベントといったアナログ手法も重要であることを確認するための議論を展開した。

ユーザーエクスペリエンスで進化する企業eコマース

eコマースの新規顧客を増やし既存顧客を維持するデータ活用

 eコマースでは、売り上げ拡大やKGI(重要目標達成指標)達成のために継続的に取り組む課題が二つある。一つは、新規顧客を獲得し顧客数を増やすこと。もう一つは、既存顧客を維持し、その購入単価や頻度を上げることだ。

BtoBセールス&マーケティングSummit Autumn 2017詳報

「データ起点で“無駄なく・Leanに”マーケティングを実践」---コニカミノルタ松川氏

 ITproマーケティングが開催した「BtoBセールス&マーケティングSummit Autumn 2017」で、コニカミノルタジャパンのデジタルマーケティング統括部 兼 新規事業統括部 IoT事業推進部 松川 和正氏は、顧客との接点を重視した「Lean Digital Marketing」の考え方を説明した。

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