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インタビュー

2018年5月のGDPR施行までに企業が最低限すべきこと---ガートナー キャスパー氏

 EU(欧州連合)が2018年5月25日にEU一般データ保護規則(以降、GDPR)の施行を予定している。残された準備期間が短い中、日本企業のIT部門はGDPR対応で何をすべきか、ガートナー リサーチ マネージングバイスプレジデントのカーステン・キャスパー氏に話を聞いた。

BtoBビジネスを加速させる「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」

セールスとマーケの新たな関係を築く、セールスフォースが「Einstein ABM」で目指すもの(後編)

 前編に続き、米セールスフォース・ドットコムが発表した「Einstein Account-Based Marketing(Einstein ABM)」について、同社エグゼクティブバイスプレジデント&ゼネラルマネージャー Sales Cloud担当アダム・ブリッツァー氏に話を聞いた。後編の今回は、既にあるABM関連サービスに対するセールスフォースの考え方や米国でのABM導入動向も聞いている。

新着記事

BtoBビジネスを加速させる「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」

個人ではなくターゲット企業を重視、セールスフォースが「Einstein ABM」で目指すもの(前編)

 米セールスフォース・ドットコムは、BtoB企業向けの新しいマーケティングソリューション「Einstein Account-Based Marketing(Einstein ABM)」を発表した。同社エグゼクティブバイスプレジデント&ゼネラ...

一歩先を行くデジタルマーケティング

CMOは絶滅危惧種? マーケティングと経営が急接近する時代の生きる道

 もう何年にもわたり、「企業のマーケティング活動は、より複雑化、高度化するため、CMO(最高マーケティング責任者)の存在が重要になる」と語られてきた。日本でも、ある種の理想形として考えられている。CMOを置く企業も年々増えてきている印象だ。...

デジタル時代の「リーンPR」で企業を伸ばす

PR、マーケターそしてユーザーの一人3役で企業認知を高める---シックス・アパート壽氏(前編)

今回は企業事例として、広報(PR)活動の起点を自社のオウンドメディア発信に置く新しい取り組みで成果を上げているシックス・アパートを取り上げます。情報発信の環境が整った今、直接担当者自身が情報を発信する方がマスメディア依存のPRよりも効果があ...

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

「動画力」をBtoBで活用するために、動画制作の「裏」側を製作者の視点で解説

2004年に動画ビジネスで起業してから、ずっと新参者と思っていた筆者ですが、このビジネスに前のキャリアとほぼ同じ期間、携わってきたことに気が付きました。本連載も、今回が最終回。動画ビジネスに携わるうちに見つけた、動画制作の「裏」側について話...

知っておきたいBtoBマーケティングのきほん

展示会出展のメリットを最大化する三つのポイント

 Webでの集客やマーケティング活動が一般的になってきている昨今ですが、以前としてオフラインでの施策を活用・検討している企業も少なくありません。数ある施策の中でも、特に展示会出展を検討している方も多いのではないでしょうか。今回は展示会出展を...

コンテンツマーケティングの教科書

マーケティングテクノロジーが補いきれない穴

 マーケティング部門(以下マーケ部門)と広報部門は共通して、Webサイトの目的で「企業ブランディング」「商品ブランディング」を重視している。日経BPコンサルティングが独自に行った調査によって、マーケ部門では、Webサイトの目的を企業ブランデ...

経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」

三つの「デジタル化の本質」をインストールする(2)

 前回は、筆者の在籍したGEヘルスケア ライフサイエンス事業統括本部で、営業部門がWeb会議システムや社内SNSを使いこなし始めたところまでを解説した。しかし、その営業部でもSFA(営業支援システム)の導入と運営には最後の最後まで苦しんだ。

一歩先を行くデジタルマーケティング

歴史は繰り返す、「米国企業のデジタルエージェンシー離れ」から見えるもの

 “マーケティング”という言葉の中に「デジタル」という要素を数多く含むようになった今、これまでエージェンシーに任せっきりとなっていたマーケティング業務を、企業が自製化するケースが増えてきた。実はこういった傾向は、5年前の2013年に全米広告...

ビジネスで使えるInstagram入門

エンゲージメントは静止画の2倍! 事例に見る効果的なInstagram動画マーケティング

 今回は、Instagramにおける動画マーケティングを取り上げたい。Instagramによると、エンゲージメントは静止画よりも動画のほうが2倍以上高くなるという。動画マーケティングの人気が高まってきており、露出効果も高く、ユーザーに受け入...

デジタルトランスフォーメーションを促す顧客データ管理

ソーシャルログイン機能が顧客データ管理にもたらす四つのメリット

 「ソーシャルログイン」とは、ユーザーのソーシャルメディアアカウントを使って企業のWebサイトやアプリへのユーザー登録・ログインを可能とする機能のことです。ユーザーには手軽に登録・ログイン手続きを完了できるメリットがあり、企業には登録率を改...

プレスリリース

Webサイト分析の⼈⼯知能「AIアナリスト」に新しい分析⼿法 ”Web広告の間接効果”分析で予算の最適化を実現

WACULは、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」に新しい分析手法を追加したことを報告します。 今回の分析手法の追加により、CVR(ユーザが購入や問い合せ等に至った割合)だけでなく、CV(購入、問い合せ等)に至ったユーザへのサービスの認知に各Web広告がどの程度貢献しているかを把握できるようになったため、広告予算を見直し、予算配分の最適化を支援できるようになりました。

日本を復活させるB2Bマーケティング

社内のData分析力を強化するために、何を変えなくてはいけないのか

 私たちコンサルタントは例年5月頃から、マーケティングのData分析に関する問い合わせを受けることが多くなります。Data分析に関わる問い合わせが増える背景としては、B2B企業でMarketing Automation(MA)の導入・検討が...

一歩先を行くデジタルマーケティング

ミレニアル世代の成功例すら通用しない新世代、「ジェネレーションZ」のメディア接触の実態

 2016年ころから、米国のマーケティング業界で“Gen Z”という語が非常に多く使われるようになってきた。この“Gen Z”とは「ジェネレーションZ(Generation Z)」の略で、ミレニアル世代(1980年代から2000年代初頭に生...

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