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経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」

文化を変える5つの柱(2)---自らを破壊するリーダーシップ

 前回は少々急ぎ足ではあったが、文化を変える5つの柱のうち「変革を邪魔するものの乗り越え方」について書いた。変革を邪魔するものは何かを確認し、変化が好きな社員を見つけて、ゴール達成を阻む問題点を社員と共有するといったことを伝えてきた。今回はその2回目である。

ここまで進んだ!日本のBtoBデジタルマーケティング

MAとSFAに追加してほしい機能とは、設計思想やデータマネジメントに注文---中東氏vs関口氏対談(2)

 ユーザー企業でデジタルマーケティング、そしてABM(アカウントベースドマーケティング)に携わるキーパーソンに聞く連載の第2回。今回はKDDIが実践しているマーケティング活動にかかわるレポーティングの高速化から始まり、MA(マーケティングオートメーション)やSFA(営業支援システム)にユーザーの立場から望む機能について話が広がった。

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一歩先を行くデジタルマーケティング

B2Bマーケティングを待ち受ける「二つの溝」、MAの広がりが促す意識の変化

 いまや企業がマーケティング活動の実践にあたって、データは必要不可欠な存在になっている。それはB2CであれB2Bであれ変わらない。特にB2Bについては、近年マーケティングオートメーション(MA)が企業に広がるにつれて、どのように関連するデー...

ビジネスで使えるInstagram入門

Instagram、FacebookやTwitterとの違いは? SNS使い分け必勝法

 本連載の主題であるInstagram以外にも、FacebookやTwitterなど、様々なSNSがある。これらの使い分けに迷っている方もいるはずだ。今回は基本に戻って、SNSの使い分けについて考えていきたい。

電通と電通デジタル、ツインプラネットと共同でインスタグラム動画広告の制作・配信ソリューションを開発・提供

電通と電通デジタル、ツインプラネットと共同でインスタグラム動画広告の制作・配信ソリューション「MOVIE GENIC」を開発・提供  株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)とその100%子会社である株式会社電通デジタル(本社:東...

富士通研究所、データ分析を加速するデータ準備作業の自動化技術を開発

データ分析を加速するデータ準備作業の自動化技術を開発  株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、様々な目的で作成されたデータを集めて利活用する際に必要となるデータの表現形式などを整形して統合するデータ準備作業を自動化する技術を...

知っておきたいBtoBマーケティングのきほん

新人営業が早期に成果を出すには、「正しい商談の流れ」を理解して実践しよう

 入社して数ヶ月が経ち、営業部に配属された方もいると思います。テレアポなどをしながら、先輩の商談に同行する機会が増えてきたのではないでしょうか。新人の営業が早期に成果を出すためには、オリジナリティよりも「基本」がとても大事なのです。

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国内外7000件の事例に基づいたコンサルティングを提供、アドビがExperience Cloudを強化

 アドビ システムズは2017年9月13日に、同社のデジタルマーケティングソリューション「Adobe Experience Cloud」の強化を目指し、コンサルティングサービスを展開する「デジタル ストラテジー グループ」の創設と、人材育成...

日本を復活させるB2Bマーケティング

「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう

 本連載ではこの2回ほど、「社内のData分析力を強化」について考えてきました。今回は「Dataで遊ぶこと」をお勧めします。「Dataで遊ぶ」とはどういう意味でしょう。そして、なぜ「Dataで遊ぶこと」が必要かを考えていきましょう。

電通デジタルとトランスコスモス、業務提携し「電通デジタルドライブ」を設立

電通デジタル、トランスコスモスと業務提携新会社「電通デジタルドライブ」を本日設立高度化するデジタルマーケティングで支援サービス体制を強化  株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)とトランスコスモス株式会社(本...

一歩先を行くデジタルマーケティング

マーケティングオートメーションの使い方、「進んでいる企業」と「そうでない企業」の埋めがたい溝とは

 米国企業のB2Bマーケティングは、マーケティングオートメーションの普及で、非常に進化しているというイメージがある。しかし実際には、まだ発展途上な部分も多々あるように思える。米Act-On社が実施した調査結果を深く読み解いてみると、この1年...

デジタルトランスフォーメーションを促す顧客データ管理

顧客データ管理システムをどう構築するか、現実的な4パターンで考察する

 これまで、デジタルトランスフォーメーション時代を迎える顧客データ管理システムのあるべき姿について、いくつかの視点から論じてきました。今回は、本連載の最終回として、顧客データ管理システムをどのように構築するかについて論じます。

NTT、安全で有用な「匿名加工情報」の作成を支援するソフトウェアを開発

安全かつ有用な「匿名加工情報」の作成を支援するソフトウェアを開発〜データの特性や利用目的に応じた最適な加工方法の選択・評価環境を実現〜  日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下「NTT」)は、改正個人情報保護法...

トランスコスモス、LINEユーザーにセグメント配信が可能な「ダイナミックリタゲトーク」を提供開始

トランスコスモス、アクションログからLINEユーザーにセグメント配信可能な「DECAds Connect Editionダイナミックリタゲトーク」の提供開始LINE IDとのコネクト不要で、パーソナライズしたレコメンドコンテンツをカルーセル...

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野村不動産がマンション販売にMA活用、見込み客の購入意欲の変化を掴み「来場」を促す

 野村不動産は、マンションを販売する見込み客の関心度合いを知りその変化を把握する目的で、マーケティングオートメーション(MA)を導入した。MAを使うったメール開封率は1.5倍に伸び、MAを使ってアプローチした見込み客の来場率は使わない見込み...

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