X Window SystemにTrueTypeフォントを追加しよう
最近はフォントを簡単に入手できるようになってきました。市販のフォント集を購入したり,Webサイトからダウンロードすれば新しいフォントを入手できます。Webサイトでは,WindowsやMacintoshで使われるTrueTypeフォントについては数多く公開されています。
LinuxでもTrueTypeフォントを使うことができます。そこで,今回は新しいTrueTypeフォントをLinuxにインストールしてみましょう。
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注意 今回のフォントの追加方法は,「日経Linux2000年8月号」の特集1の記事と連携しています。ここでは,「LASER5 Linux 6.2」,「Red Hat Linux6.2J」,「TurboLinux Workstation日本語版6.0」,「Vine Linux2.0」のいずれもFTP版を対象にして,フォントの追加方法を紹介します。これらのディストリビューションをインストールし,X Window Systemが立ち上がった状況から,フォントをインストールします。
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- 初めに
- フォントを手に入れる
- フォントのリストを作る(1)
- フォントのリストを作る(2)
- X Window Systemに反映する
- フォントの情報を参照する
- 各アプリケーションのフォントを変更する
(福田 和宏=fukuda@albert.nikkeibp.co.jp)
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