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ケーススタディ

  • 座席アップグレードをVR体験、JALが新販促策

     日本航空(JAL)は2017年3月から、営業活動にVR(仮想現実)技術を活用し始めた。空港のカウンター担当者が、顧客に対して座席ランクのアップグレードを薦める際に使用する。

  • パルコ、AIやロボットを駆使して接客を“拡張”

     ショッピングモールを運営するパルコは、先進テクノロジーをフル活用して接客力を高めている。AI(人工知能)やロボットを駆使し、顧客満足度と収益を高めつつ、省力化を実現する。

  • IHIグループ、カギはヘルメットにあり

     日報頼みだった建設現場の作業管理を自動化したい──。IHIグループはICカードと、ICタグを組み込んだヘルメットでこの課題解決に取り組む。

製造

  • トヨタや三菱重工系など13社、工場IoTを推進

     日本のITベンダーやFA(ファクトリーオートメーション)機器メーカー8社と、大手製造業5社が工場の製造現場での無線IoT導入拡大に向け、プロジェクトを推進している。

  • 旭鉄工、50円センサーで残業ゼロ

     生産状況を見える化してカイゼンにつなげているのが旭鉄工だ。切り札は、1個50円といった安価なセンサー。残業や休日出勤をゼロにする成果を上げている。

金融

  • 富国生命、Watson導入に2年がかり

     「徹底したビジネスプロセスの見直しが必要だった」。富国生命は2017年1月、日本IBMのWatsonを導入し、保険の給付金査定の一部業務を自動化した。

  • 三菱UFJ信託、深層学習で資産運用

     三菱UFJ信託銀行は2017年2月1日、資産運用にディープラーニング(深層学習)を活用した投資ファンドの個人向け提供を始めた。子会社の三菱UFJ国際投信を通じて運用する。

  • 住宅ローンのアルヒ、RPAで業務効率6倍

     住宅ローン専業大手のアルヒは2017年1月、人の操作を代行するソフトウエアであるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の利用を開始した。第一弾として、申込書データの入力業務に適用。店舗での作業にかかる時間を最大60分から10分程度に短縮した。

流通

建設

  • IHIグループ、カギはヘルメットにあり

     日報頼みだった建設現場の作業管理を自動化したい──。IHIグループはICカードと、ICタグを組み込んだヘルメットでこの課題解決に取り組む。

  • 日揮、IoTとAIで異常を予知

     日揮がIoT(インターネット・オブ・シングズ)を駆使して、化学プラントなどの事故を未然に防止する事業に乗り出す。

社会インフラ

サービス

  • IDOM、「法人版LINE」を3900人に

     中古車販売店「ガリバー」などを運営するIDOM(旧ガリバーインターナショナル)は、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」を全社規模で導入し、社内のコミュニケーション活性化に活用している。

  • 乃村工藝社、待ち時間ゼロを実現するIoTテーブル

     乃村工藝社はIoTを活用した飲食店向け注文受け付けシステムの開発を進めている。事前に注文を実行しておき、来店するとすぐ料理を提供できる「待ち時間ゼロ」の接客を可能にする。

  • 注文服のライフスタイルデザイン、工程を公開

     ファッション分野のITスタートアップ企業であるライフスタイルデザインは、製造工程の情報をネットで公開する衣服について商品ラインアップを広げる。