iアプリ・アドバンスアワード 2010 開催概要

 携帯電話を、携帯するコンピューティング端末に変えた「iアプリ」が、12月6日に始まる予定の「ドコモマーケット(iモード)」で開発者のみなさまにとってより身近なものに変わります。

 これまでは一部の法人に限定されていたiアプリDX機能(注)が個人開発者も含め広く利用できるようになり、電話帳など本体データへのアクセスや GPS機能などが活用可能になります。同時に、個人開発者でもNTTドコモの課金システムを利用したサービス提供ができるようになります。

 日経BP社は、この動きをソフトウエア開発者の裾野を広げ、モバイル市場を活性化するものと捉え、ドコモマーケット(iモード)の公開に合わせて iアプリの開発コンテスト『iアプリ・アドバンスアワード(i-appli Advance Award 2010)』を開催することにいたしました。

 本Awardでは、ご応募いただいたアプリケーションの中から魅力ある作品を表彰します。さらに、日経BP社の媒体等を通じて広く発表し、世界を牽引するモバイル市場のさらなる活性化を支援します。

大賞
(1作品)
全応募作品の中で最も優秀な作品を表彰します。ジャンルは問いません
優秀賞
(2作品)
大賞に次いで優れた作品を表彰します。ジャンルは問いません
ライフハック賞
(1作品)
実用アプリを中心に、マッシュアップなどの手法を使った新機軸のiアプリを表彰します。実装だけでなくアイデアの素晴らしさも評価します
エンターテインメント賞
(1作品)
ゲームや占いなど、ちょっとした空き時間に楽しむことができ、かつユーザーインタフェースや構成などが優れた作品を表彰します
テクノロジー賞
(1作品)
実用的であり、かつ技術的に優れたアプリを表彰します。ドコモマーケットに合わせて開放されたDX機能の一部をうまく活用したアプリを特に高く評価します
アドバンストハッカー賞
(1作品)
個人開発者を対象とした賞です。ジャンルは問わず、「個人でもここまでできる!やれる!」というアプリを開発した方を表彰します

*受賞作品数は予定です。