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「グリーンITへの旅」の第一歩は適切な見える化、CO2を2年で20%削減へ
豪オーストラリアンペーパー CIO
ショーン・スカラン氏

 IT機器に関する地球温暖化対策、いわゆる「グリーンIT」は、企業にとって待ったなしの課題になりつつある。では、グリーンITを進めるためには、まず何に取り組めばよいのか。2008年からグリーンITプロジェクトを進めている豪オーストラリアンペーパーのCIOに、プロジェクトの狙いと勘所を聞いた。

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[松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX)]クラウド型電力制御で15%節電徹底
導入映画館は年間約450万円の削減効果
 MOVIXブランドでシネマコンプレックスを展開する松竹マルチプレックスシアターズ(東京都中央区)は2011年8月末までに、シネコン(複合映画館)のうち小規模なものを除いた15カ所でクラウド型空調管理システムの導入を完了させる。電気・ガス代を節約するとともに、東北電力と東京電力管内の電力使用制限令に...

環境経営レベルを診断

あなたの会社のグリーンIT度、測ります
 ITRとITproが共同で企画した「グリーンIT簡易診断ツール」を公開した。自社のグリーンITの取り組みがどのようなレベルにあるかを知りたい企業には、ぜひ活用してほしい。

グリーンITフォーラム レビュー

グリーンITフォーラム2009 Spring
 2010年度から東京都の大規模事業所を中心に、温室効果ガス排出の総量削減が義務づけられる。企業のデータセンターは床面積当たりの電力消費量が多く、抜本的な対策が求められそうだ。

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故ジョブズ氏にも聞いてみたかった都市の未来像、スマートシティのデザインはICT技術者の役割
 二酸化炭素や廃棄物の排出量を減らしながらも、住民生活の質的向上を図り、持続的な成長を目指す“スマートシティ”への関心が世界的に高まっている。その実現にはICTの活用が不可欠だ。これからの技術者はICTの専門家として、都市の“未来像”を描き出していかなければならない。

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