リリース後に成功が待っていた ――――それ以後すごくうまくいっているようですが… [Todd Wanke氏]そうですね,その通り。 ――――びっくりするくらい? [Todd]私の想像通りか,それ以上だと思います。 [Burkhardt Ryan氏]そりゃそうだ。何も問題がないとは決して思えないはずです。 これは不幸なことですが,多くの人々は当初XP SP2が「セキュリティの第一歩」だと理解していたのに,その後は急に「セキュリティの万能薬」扱いになった。今はもうみんなが,XP SP2は第一歩に過ぎないことを理解してくれていると思います。われわれの進む1つの道なのです。そして,これまでのところうまく行っている。 [Jon Murchinson氏]製品サポートの連中と話してもらえば,サポート・コールの数が減って,しかも,われわれが予想したよりも少ないことが分かりますよ。コールの多くはみなさんが実際にトラぶっている問題に関するものではありません。みなさんは,XP SP2に関してどうすべきか,どうやって入手するか,そういったことを聞いてきます。そのうちのいくつかは,基本的なものなのですが,やはり関連はあります。それはOEMパートナについても当てはまることだと思います。 [Todd]それは非常に大事なポイントなんです。われわれが製品を完成させようとしていたときに,製品サポートの人たちが集まって,パートナ向けにアウトソーシングするとか,大きなリリースに関連するすべてのことをやっていました。そしてわれわれは,サポートのコールがとてつもなく急上昇するのを予想していました。 しかし,そんなことは全然ありませんでした。われわれが予想したのが,端数だとはいいたくないですが,しかし…実際のコールは端数以下でした。われわれが1000本のコールを予想していたとしたら,10本くらいだったかもしれません。それは本当に,本当に少なかった。 ――――XP SP2については,ほかのリリースよりも多いくらい,たくさんの警告があったと思います。 [Todd]ええ。 ――――それに関する記事もたくさんあったし,たくさんの…。 [Todd]そうですね,あなたたちはいい仕事をしました。 ――――私は自画自賛しようとしたのではありません。そうじゃなくて,多くの情報があって,人々がそれに対していわば準備をさせられたようなものだといいたいのです。 [Jon]私は,ToddがISV(独立系ソフトウエア・ベンダー)に対していった計画的な救済活動について,いくつかを考えています。予定表からいえば,(2003年)10月でしたっけ? [Todd]「RC1」?それはその夏だったと思うよ。 [Ryan]そうだ,夏の初めだ。6月だ。 [Jon]私は覚えていますが,Barry Goffe氏が2003年秋,外に行って一連のISVと話してレベル合わせをしたり,ISVに彼らのアプリケーションについてテストしたりしてもらおうとしていました。そして,われわれは(Toddが)さっきいっていたように,法人顧客にその業務アプリケーションに関して同じことをお願いしました。 [Ryan]「TAPプログラム」とか「RDP」とか,当時彼らは何やかやと名前を付けて呼んでいました。われわれはお客さんがそれを確実に導入し,さらにユーザー・プログラムに参加してフィードバックを提供してくれるようにするため,そのプログラムにかなりの投資をしました。 [Todd]SP2の正式出荷前のプレリリース・バージョンは100万を超える導入数がありました。われわれはかなり大きな範囲を押さえました。 ――――それでその後の展開はどうですか? [Todd]うまくいっています。われわれは自分たちが出向いたところで,企業向けのITロード・シヨーをやっています。確か2004年秋に,XP SP2出荷直後に,80都市でやりました。いくつか中小のお客さんといっしょに大企業ユーザーも招待しましたし,そういったユーザーのIT部門から1人か2人きていただくよう特別にお願いしました。これはXP SP2でわれわれがしたことに関する2日間の深いトレーニング(イベント)であり, 様々なグループ・ポリシー構成を使ってXP SP2がどう設定できるかをトレーニングします…そしてあなたがたはXP SP2を安全な環境として導入できるようになります。そのイベントには3回行って大勢に話をしたんですが,とても受けがよかった。トレーニングは非常にうまくいきました。その最後に参加者に対して,今後1~3カ月,3~6カ月,半年以上先に分けてXP SP2を導入する計画を立てているかどうかを聞きました。 この3つの分類はかなりつり合いが取れた分け方です。しかし,6カ月以上先に導入するよりも,6カ月以内に導入するという緊急性の高さが見られました。私は大企業や大きな組織が6カ月以内に何か導入に向けた動きをするというのは,大変賞賛すべきことだと思います。みなさんがXP SP2を本当によく理解してくれたので,私は企業レベルでも実際に必ず導入してくれると思います。 私には分かりませんが,消費者と企業の間で今日われわれの製品の広告がどのくらい浸透しているか分かれば面白いでしょう。でもこうはいっておきたいですね。1年以内には,XP SP2を稼働しているPCデスクトップが非常に大きな割合を占めていることが分かるでしょう。消費者と企業の間の両方でね。 [Jon]私が思うに,われわれが導入数に関して予想している最近の数は1億3000万以上で,そしてそれはほとんどが消費者側,あるいは消費者と小規模なビジネス・ユーザーで占められようとしています。われわれは現時点で企業での導入数を追跡する手段を持っていません。それらの数字はすべて(Windows Updateと自動更新)のダウンロード数です。わざわざ(microsoft.com)サイトに行ってダウンロードをプルダウンで選択した人や,CDを入手した人や,XP SP2がプリインストールされたPCを買った人は含みません。 ――――パソコンの新機種については今この時点ですべてSP2になるんですか? [Todd]われわれがXP SP2を配布してから90日以内に,すべてのOEMがSP2に追随しなければなりません。
仲間意識が高まった内部評価 [Todd]初日から,つまり最初のビルドが出てから,私の持っているあらゆるコンピュータは,1台残らずXP SP2を走らせていました。最近,私はようやく自分の成果を取り戻して,ようやく安定したシステムを手にしました。自分が実際になじんで,物事がうまくいくように感じる安定したOS環境を本当に手にしたのです。修正すべきバグを報告する必要もない。 ――――そういうことは,しばらくすれば過去のことになるでしょう。 [Todd]ええ,そうだと思います。私は「Fry's」(訳注:米国の大手家電量販チェーン)へ行って,200Gバイトのハードディスクを買って,手持ちのすべてをそれにコピーしてから全部のマシンにフォーマットをかけました。そのときの気分といったら…。 ――――SP2は,まさにOSそのものみたいですからね。 [Jon]ええ,その範囲は,会社の数多くの部分に関係しているという点で見事なものです。それはXP SP2が確実に動くようにしたいと考えて,多くの人がそれに投資することになった理由でもあります。明らかに開発チームや外に出る社員,OEMやISV,政府機関との交渉をしている人間にとって,ついでにいえば役員にとっても,この件でみんな一緒に成長したということは,1つ報われたことだったと思います。しかも私はこの2人の猛者(RyanとTodd)ほど長くはこの仕事にかかわっていませんでしたけどね。 [Todd]これはわれわれにとって大きな成功でした。こういう大成功でわれわれが得られるはずの十分な賞賛を受けたかどうか,私には分かりませんが。自分のための穴を自分で掘っていたわけだから,大きさが実感できないんでしょう。 ――――確かにそうですね。あなたはそれがどんなにうまく動くか,おおげさにいいたくないんでしょう。明らかに次の攻撃に備えているわけだから。 [Todd]ええ。 ――――「任務完了」と(大笑い)。 [Todd]製品を出した後のことですが…。私はいまだにメールをもらいます。私はちょうど数日前にある人からメールをもらいました。「ご存知だと思いますが,月末が来るたびにいつも,信頼性のために,私は自分のWindows XP SP1システムを朝方,仕事をする前にリブートしなければなりませんでした」。その後,彼はXP SP2での自分のシステムの使用時間を見せてくれたのですが,リブートなしで32日間稼働していたのです。彼はこう続けました。「あなたたちはほんとうに素晴らしい仕事をしてくれた」と。こういうフィードバックがまだ返ってきているのが分かるのは,気持ちがいいものです。 われわれは実際にXP SP2ではセキュリティに重点をおきましたが,さらに堅牢性を増す修正もたくさん盛り込みました。 [Ryan]われわれは品質レベルも引き上げました。性能の向上と,セキュリティのために加えた変更を,あなたがすべて見たら,驚くだろうと思います。性能担当のチームは,狂ったみたいに働いたし,信頼性担当のチームもそうでした。それに,あるサービス・パックがそれ以前に出荷されたサービス・パックに比べてよい性能を記録したのは,初めてだと思います。信じられなかったですよ。 [Todd]ほかに本当に驚いたことは,会社の中で築かれた仲間意識です。それは私には最後まで本当には理解できなかったと思うことです。 初期フェーズでは,われわれの大半はMicrosoft Researchからきた15人ほどだけしかいませんでした。そしてこの人たちがアイデアを練り上げたのです。さらにその後,DCR(設計変更リクエスト)フェーズでは,実質的にわれわれはすべてのグループのところに出向いて,彼らがやりたいこと/やれることを全部聞きまわりました。それからわれわれは,Windows Sustained Engineering(WinSE)チームのところに行って,SP2を彼らの手から実質的に引きはがしました。 ――――そのことについて彼らはどう感じたでしょうね? [Todd]それがこのプロジェクトで一番難しいところでした。XP SP1でも同じことをしなければなりませんでしたが,そのときはそれを法律を守るため,という理由でやったのです。 その差し止め命令を失ったときには,SP1を60日か90日以内に出荷しなければなりませんでした。そのためにわれわれは,そのプロジェクトをコアのWindows開発チームに戻しました。そういうことをしたのはかつてないことです。 WinSEチームはSP2について,確か既に3~6カ月作業していたところで,何かクールなものを出荷するということに,みんな盛り上がっていました。 私はどうしてもそこに出向いて彼らの手からそれを取り上げなければならなかった。これは,その組織の上も下も巻き込んで本当に大変でした。しかし,BrianとJimはいい仕事をしてくれて,彼らはこういったのです。「Toddに任せる」。われわれは彼を支持しており,それはコアから外すつもりつもりだし,これがそれを完成させる方法だ,と。 それは別の挑戦でもありました。最後の最後では,Ryanと私の隣でWinSEを統括していた男と水曜日の新規採用のイベントで会ったのですが,彼はこう言いました。「おい,何か手伝える仕事はないのかい」ってね。それがわれわれの築いた仲間意識です。本当に優れたダイナミックなチームだと分かりました。
XP SP3,Windows Server 2003 SP1,Toddの未来を予測する ――――そういうわけでSP2は大成功でした。では次は何が出ます?SP3は以前の通りのサービス・パックになるんですか,それともSP2のように機能を追加するものになるんですか? [Todd]現在の計画はあなたに話せます。つまり明らかに,これは変わる可能性がある。Windows XP用のSP3は,いつもわれわれが作っているサービス・パックと同じやり方のサービス・パックになる予定で,メジャー・アップグレードにはなりません。 それは特にセキュリティ・パッチとユーザーから報告されたバグの修正にフォーカスするでしょう。新しい機能はきっと含まないでしょう。そして,顧客たちは過去数年われわれにそういうことをやれとガンガン言ってきました。 Kevin Johnsonは,「サービス・パックに新機能を含めて出すことはしない」といった人間だったと思います。彼はセールス・チャネルの担当です。ですから今は,SP3が顧客向けの定例の修正と,さらにわれわれの通常の調査で分かったセキュリティに関連するものに絞られています。 現在のフォーカスは,Windows Server 2003 SP1であり,われわれがXP SP2で出した成果が,Serverにも移植されるのは確かです。さらにそこでやるべき仕事はたくさんあります。われわれがXP SP2でやった多くの作業は,Windows Server 2003の開発中に起きたセキュリティの圧力によるものでしたし,その理由のために,Windows Server 2003からXP SP2に入ったもののほうが多いと私は思います。だから今はWindows Server 2003 SP1こそわれわれが力を入れている重要な対象です。 ――――今あなたが個人的に取り組んでいるものが,他にもいくつかあるんですか? [Todd]いいえ,Server 2003 SP1については今は何も仕事をしていません。 ――――今は何もしていないって…,あなたはToddさんですよね?(大笑い) [Todd]SP2はハードなプロジェクトだったって,まだ言ってませんでしたっけ?(大笑い) ――――時々,もぞもぞ動き始めてれば,みんなあなたを放っておくでしょう(大笑い)。 [Todd]私はセキュリティ・チームに移りました。われわれはセキュリティの問題にフォーカスするつもりです。 ――――そこでいうセキュリティは,全般的な問題ですか,あるいは…。 [Todd]いいえ,全般的な問題ではありません。Microsoftは事実上Security Business Unitを正式な部門として立ち上げました。以前はセキュリティに関して,個別のチームそれぞれが責任を負っていました。そしてわれわれは今まだ,その責任を負っていますが,特定のビジネス・ユニットにフォーカスさせようと努力しています。ですから,今も大きな問題,例えばスパム対策やポップアップ・ブロックやInternet Explorerの中でわれわれがやったことのいくつかに対処しているチームがあります。 ――――それでこれはクライアントとサーバーの両方ですか? [Todd]クライアントとサーバーです,その通り。たった今,われわれは移って場所を空けたところで,そのチームの一員としてはよくある役を果たしました(大笑い)。 [Ryan]それはいいかも。 ――――Windows Server 2003 SP1はコア・チームで作られるのですか? [Todd]それもコア・チームによって作られます。 ――――では,あなたはこういったことをどうやるか,もう一度考えたことがありましたか? こういう例外はいろんな理由によるものですか? [Todd]「Windows XP SP3」はWinSEチームが担当しています。彼らは既にその作業に入っています。われわれがSP2を出したその日に,彼らはSP3をやり始めました。WinSEは深く関与しています。なぜなら,彼らがXP SP3技術のアップデータとインストーラを持っているからです。ですからわれわれが2003 SP1を出す日には,WinSEがそれを受け継ぎます。
Longhornに向かって… [Todd]Windows Server 2003 SP1は現在一番投資している対象です。われわれは,Internet Explorerを改良するために,やる仕事がたくさんあることも分かっていますし,つまりまだInternet Explorerには継続して注力するわけで,ともかくそのプラットフォームを安全に保つことを保証するあらゆることをやろうと思っています。だからSP2,IE,その後は,体勢を整えてLonghornの準備に集中しているのです。 ――――今の話しはあなたがさっき話していたSecurity Business Unitですか? [Todd]私はWindows部門の一般論を,あるいはMicrosoftの一般的な話をしているのです。Longhornウェーブは…1年間休んでいました。電車を止めたようなもので,後退してXPにあるいくつかの問題を修正したわけで,ようやく弾みを戻しつつあります。われわれはLonghornにフォーカスする用意をしているところです。われわれが今フォーカスしている分野はそんな感じです。われわれがSP2でやったのとまさに同じように,何でもかんでもやるだろうとは期待しないでください。 ――――そうですね,でももし彼らが同じことをしたら,あなたがまたそれを走らせたりはしないんですか?(大笑い) [Todd]絶対にありません。いいえ,私は次に何をやるかはっきりとは決めていませんが,これはもうやりません。 [Ryan]次回まではね。 [Todd]次回まではだ。 ――――またこれに指名されるつもりでしょう,私にはもう分かっているんだ(大笑い)。 [Todd]やあ…(大笑い)。 ――――指名はきますよ。Longhornは少し遅れるでしょう…。あなたはMacArthur司令官みたいになる。戻ってこなくちゃ(大笑い)。 [Jon]でも注意して,何がMacArthurに起きたか思い出さないと。 ――――その通り,どこかを爆撃しようなんて考えないでくださいよ,Todd(大笑い)。 [Todd](SP2は)素晴らしいプロジェクトでした。社内を見て回るのは面白かったし,Longhornの目標を引き上げることにもなる。 |
Windows XP SP2開発者インタビュー(第3回=最終回)
大団円を迎える。そして「XP SP3」「2003 SP1」のこと
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