• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

Windows XP SP1は重要なパッチの完全自動適用をサポート

干場一彦 2002/06/11

 開発中のWindows XP Service Pack 1では,修正モジュール(パッチ)の完全自動適用がサポートされることが明らかになった。重要な修正モジュールでは,PCユーザーの手を一切煩わせることなく,修正モジュールが適用可能になる。

 現行のWindows XPでは,[自動更新]という機能に,修正モジュールをある程度自動で適用する設定がある。ただし,もっとも自動化のレベルが高いものでも,Windows Updateサイトからのダウンロードまでが自動で,適用自体はユーザーが判断するという設定しかない。

 Windows XP SP1ではこれに加えて,「重要な更新」に分類される修正モジュールについて適用まで自動的に行う設定が可能になる。同様な機能は,Windows 2000 Serverの次期版であるWindows .NET Serverにも備わる予定。

 Windows XP SP1は,Windows XPの最初のバグ修正プログラム集。Windows XPに対して実行すると,各種バグやセキュリティ上の弱点が修正されるほか,新機能が追加される。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【記者の眼】

    戸籍のマイナンバー対応を阻む2つの壁

     住民票と並んで個人にとってなじみの深い公的書類に戸籍がある。その戸籍をマイナンバーに対応させるための法制化の取り組みが本格化した。住民票や課税証明書と同様に、マイナンバーに基づく情報連携によって行政機関への戸籍謄抄本の提出を不要にして、国民の利便性向上と行政事務の効率化につなげるのが狙いだ。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る