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Windows 2000 SP3とWindows XP SP1ではコントロール・パネルの[アプリケーションの追加と削除]の設定項目を拡張

干場一彦 2002/05/22

 米Microsoftは,ソフトウエア開発者向けに,Windows 2000 Service Pack 3とWindows XP Service Pack 1で導入する機能に関する情報を同社のWebサイト(該当サイト)で先行公開した。アプリケーションごとに,再インストール,アイコンを隠す/出現させる,などの設定が可能になる。コントロール・パネルの[アプリケーションの追加と削除]の設定項目がこれに伴い拡張される。

 上記SPを適用すると,コントロール・パネルの[アプリケーションの追加と削除]には[Set Program Access and Defaults](プログラム・アクセスとデフォルト設定)というページが設けられる。ここを操作することで,アプリケーションの再インストール,アプリケーション・アイコンの消去/出現それぞれの処理を可能にする。

 アイコンを消去する設定を実行すると,スタート・メニュー,デスクトップ,[スタートアップ]グループや,Run(実行)およびRunOnce(一度だけ実行)レジストリ・キーからプログラムのアイコン(アクセス・ポイント)が消え,ユーザーからは実質的にプログラムがないかのように見える。アプリケーションは,各Service Packで新しく設けられたレジストリ・エントリなどを利用するように作成する。

 加えて,Windows XP SP1では,PCメーカーなどのOEMベンダーが出荷時に,レジストリの設定でMicrosoft製のブラウザやメール・ソフトなどを隠せるようにしたり,ユーザーがその状態を変更したりできるようにするとしている。

(干場 一彦=日経Windowsプロ)

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